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札幌近郊キャンプ場おすすめ10選!札幌から約1時間半以内で行ける場所だけを厳選

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札幌市民がキャンプに行きたいと思ったとき、どれだけ気軽に行けるかというのは意外と重要な条件。

というわけで今回は、札幌近郊にあるおすすめのキャンプ場を厳選紹介します。

札幌近郊キャンプ場の目安

  • 札幌中心部から気軽に行ける距離(目安として1時間半以内)
  • ある程度設備が充実しているキャンプ場

札幌近郊キャンプ場おすすめ「オートリゾート滝野」

オートリゾート滝野のキャンピングカーサイト

オートリゾート滝野

札幌市南区滝野247

マップコード 867 571 296*36

電話番号 011-594-2121  (受付時間9時~17時)

チェックイン 13時~17時(6月から8月は18時まで)

チェックアウト 8時~11時

営業期間 例年4月20日~10月末まで

ペット わんわんフリーテントサイトのみ可(ペット1匹につき別途500円加算)

オートリゾート滝野の公式サイトはこちら

オートリゾート滝野キャビンS外観画像

札幌中心部から約1時間、住んでいる場所によっては30分以内に到着するおすすめキャンプ場「オートリゾート滝野」

オートリゾート滝野キャビンSリビング

札幌近郊キャンプ場の中でも圧倒的に設備が充実している高規格キャンプ場で、コテージを借りればほぼ手ぶらで行っても何とかなります。

オートリゾート滝野スタンダードカーサイト

電源完備のスタンダートカーサイトもおすすめ。

オートリゾート滝野のシャワー

近くに温泉はありませんが、センターハウス内に無料で使える立派なシャワールームがあるので問題なし。

オートリゾート滝野の遊具

子供が楽しめる遊具も一日で遊びつくせないくらいあるので、ファミリーキャンパーにもおすすめです。

▼参考記事はこちら

どこよりも詳しいオートリゾート滝野ガイド!おすすめキャビンや注意点を徹底解説

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「厚田公園キャンプ場」

厚田公園キャンプ場

厚田公園キャンプ場

石狩市厚田区厚田120

マップコード 514 864 523*17

営業期間 例年5月1日から9月30日

※その年によって変わるので、石狩市のホームページで確認

営業時間 12:00~翌10:00

料金 大人 200円、小学生 100円 持込テント(1張) 1,000円 ※日帰りは500円

予約は不要

駐車場 無料

問い合わせ先 Tel:0133-78-2100(管理センター)

※期間外は(株)あい風 Tel:0133-78-2300

札幌から約1時間で到着する厚田公園キャンプ場は、予約不要なので急にキャンプしたくなったときでも大丈夫。

厚田公園キャンプ場

平坦な芝サイトが広がっていて、場所によってはオートキャンプ場の様に利用することも可能。

トイレや炊事棟はもちろん完備していますし、キャンプ中に出たゴミを引き受けてくれるのも嬉しいポイント。

厚田漁港朝市や厚田海浜プールも近くにあるので(車で約10分)、日帰り海水浴や海の幸を堪能することも可能です。

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厚田公園キャンプ場
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札幌近郊キャンプ場おすすめ「川下海浜キャンプ場」

川下海浜キャンプ場

石狩市浜益区川下

マップコード 794 571 680*11

営業期間 例年5月上旬~10月末まで

料金 無料(駐車場代:日帰り1000円、1泊2日2000円、2泊3日3000円)

チェックイン・アウト 自由

札幌から約1時間半で到着する川下海浜キャンプ場(浜益)

海水浴場が隣接していますがテントを張るのは芝生ゾーンという、比較的珍しいキャンプサイト。

向かいにセイコーマートがあり、かなり重宝するはず。

トイレ・炊事棟・温水シャワー(5分400円)があり、車で7分ほどの場所には温泉施設もあります。

予約不要でチェックイン・アウトも自由なので、急に海キャンプしたくなった時に我が家がよく利用するおすすめキャンプ場です。

▼参考記事はこちら

浜益川下海浜公園
札幌から1時間半で行けるキャンプ場!浜益川下海浜公園の魅力を徹底解説

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「しのつ公園キャンプ場」

しのつ公園キャンプ場

しのつ公園キャンプ場

石狩郡新篠津村第45線北2番地

マップコード 139 767 202*36

営業期間 例年4月下旬から10月末まで

チェックイン 8:00 / チェックアウト 翌10:00  

※日帰りキャンプのチェックアウトは当日18:00

連絡先 しのつ公園キャンプ場 0126-58-3508

しのつ公園キャンプ場公式サイトはこちら

札幌中心部から40分ほどで到着する、新篠津村にあるしのつ公園キャンプ場。

道の駅しんしのつ

道の駅や温泉に隣接していて、野菜直売所で新鮮野菜も購入可能。

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札幌から1時間以内で行けるおすすめの道の駅や穴場野菜直売所4選

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しのつ公園でグランピング

しのつ公園は今話題のグランピングができることでも有名。

※自然環境の中でホテル並みの豪華なサービスが受けられる新しいアウトドアの形態

手ぶらでキャンプできるプランがいくつかあるので、何も道具がないという方におすすめです。

▼参考記事はこちら

しのつ公園でグランピング
札幌近郊でグランピングも楽しめる今大人気のキャンプ場しのつ公園の魅力や注意点を紹介

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「皆楽公園キャンプ場」

皆楽公園キャンプ場(月形)

皆楽公園キャンプ場

樺戸郡月形町北農場81-72

マップコード 575 322 483*42

利用可能期間 例年4月下旬~10月末

料金 一人200円(清掃費)

チェックイン・アウト時間 基本的に自由 

皆楽公園キャンプ場公式サイトはこちら

札幌から国道275号線を使えば約1時間で到着する、月形町の皆楽公園キャンプ場。

予約不要でチェックインアウト時間も自由、さらに料金も一人200円と格安で利用可能。

月形温泉ホテルゆりかご

すぐ横には月形温泉が隣接しているのも嬉しいポイント。

トイレや炊事棟など基本的な設備は揃っていますし、コンビニも比較的近くにあります。

公園内にはいろいろなサイトがあるので、事前にどの辺にテントを張りたいか考えておくと良いでしょう。

▼参考記事はこちら

【札幌から約1時間】月形町皆楽公園キャンプ場の魅力やおすすめのテント設営場所

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「鶴沼公園キャンプ場」

鶴沼公園キャンプ場

鶴沼公園キャンプ場

樺戸郡浦臼町キナウスナイ鶴沼第2

マップコード 360 100 474*11

問い合わせ電話番号 0125-67-3109(受付時間 8時半~17時)

利用可能期間 4月28日~10月20日(2019年度)

チェックイン 11:00~16:00

チェックアウト 10:00まで

ペット 禁止

鶴沼公園キャンプ場公式サイトはこちら

鶴沼公園キャンプ場案内図

国道275号線を使えば約1時間半で到着する、浦臼町にある鶴沼公園キャンプ場。

フリーテントサイトは予約不要で利用可能。

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト

駐車場に近い位置にテントを設営できれば、セミオートキャンプ場の様に利用することも可能。

鶴沼公園キャンプ場スワンボート

鶴沼公園には、道内では珍しい電動のスワンボートがありますよ。

▼参考記事はこちら

【電動スワンボートが楽しい】鶴沼公園キャンプ場(浦臼)の魅力や注意点を紹介

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「支笏湖モラップキャンプ場」

モラップキャンプ場(支笏湖)

支笏湖モラップキャンプ場

千歳市モラップ 支笏湖温泉

マップコード 545889014*44

問い合わせ電話番号 0123-25-2439(現地)

0123-25-2201(休暇村支笏湖)

営業期間 4月末〜10月初旬

料金 大人一人1000円/小学生700円/幼児500円

ペット 条件付きで同伴可能

チェックイン 13時から17時

チェックアウト 11時

ほぼ全面がフリーテントサイトで、予約は必要なし

モラップキャンプ場公式サイトはこちら

高速道路を利用すれば約1時間15分で到着する、支笏湖モラップキャンプ場。

モラップキャンプ場(支笏湖)

支笏湖湖畔がキャンプサイトになっています。

モラップキャンプ場(支笏湖)

世界屈指の透明度を誇る支笏湖で、水遊びやのんびり釣りを楽しむことが可能。

温泉も比較的近くにありますが、日帰り入浴は夕方までなので要注意です。

▼参考記事はこちら

【美しい湖畔で贅沢な時間を】モラップキャンプ場(支笏湖)のおすすめポイントや注意点

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「美笛キャンプ場」

支笏湖美笛キャンプ場

美笛キャンプ場

マップコード 545 811 478*21

電話番号 090-5987-1284(受付時間 7時~19時)

チェックイン 7:00~19:00

チェックアウト 7:00~11:00

美笛キャンプ場公式サイトはこちら

札幌から行くと高速を利用しても1時間半は少しオーバーしてしまいますが、是非行ってみて欲しいのが美笛キャンプ場。

支笏湖美笛キャンプ場

湖畔や森の中など様々なサイトがあり、場所によってはオートキャンプ場の様に利用可能。

支笏湖美笛キャンプ場炊事棟

支笏湖美笛キャンプ場トイレ

キャンプ場内設備も充実していますが、それでいて自然もほぼ手つかずで残されているおすすめキャンプ場。

支笏湖

我が家が道内のキャンプ場で一番好きなのが美笛キャンプ場。

予約不要で利用できるのも嬉しいポイントです。

▼参考記事はこちら

【北海道人気ナンバー1】支笏湖美笛キャンプ場パーフェクトガイド!注意点や覚えておくと良いことを詳しく解説

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「朝里川温泉オートキャンプ場」

朝里川温泉オートキャンプ場

朝里川温泉オートキャンプ場

小樽市朝里川温泉2丁目686-9

マップコード 493 515 274*14

問い合わせ電話番号 0800-800-3074(フリーダイヤル)/0134-52-1185

オートキャンプ場開設期間 例年4月下旬から10月下旬

チェックイン 13時から17時

チェックアウト 10時半まで

ペット同伴 条件付きで可能

朝里川温泉オートキャンプ場公式サイトはこちら

朝里川温泉オートキャンプ場

高速道路を利用すれば1時間弱で到着する朝里川温泉オートキャンプ場。

温泉街のど真ん中にあり市街地も近いため、いろいろ現地調達できるのが嬉しいポイント。

レンタル品も充実しているので、ほぼ手ぶらで行ってもなんとかなりますよ。

▼参考記事はこちら

【市街地に近いおすすめキャンプ場】朝里川温泉オートキャンプ場の魅力や注意点

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札幌近郊キャンプ場おすすめ「まあぶオートキャンプ場」

まあぶオートキャンプ場のコテージ

まあぶオートキャンプ場

深川市音江町音江459−1

マップコード 179 685 475*32

問い合わせ番号 0164-26-3000(受付時間 9時半~17時)

営業期間 屋外サイトは基本的に5月から10月末の開設

※コテージは通年営業

チェックイン 13時~18時(コテージは15時~18時)

チェックアウト 8時~11時

センターハウス営業時間 6時~21時

まあぶオートキャンプ場公式サイトはこちら

深川市にあるまあぶオートキャンプ場は、高速道路を利用すれば約1時間半で到着。

深川市と聞くとかなり遠く感じますが、キャンプ場が高速インターチェンジのすぐ近くにあるためあっという間に到着するはず。

まあぶオートキャンプ場のコテージ(11人用)

設備が充実している高規格キャンプ場でして、コテージを借りれば真冬でもキャンプが可能。

まあぶオートキャンプ場の炊事棟とトイレ

カーサイトもよく手入れされていて、トイレや炊事棟などの設備も充実。

お湯が使え電子レンジもある炊事棟は、なかなか他にはないはず。

まあぶオートキャンプ場の売店

売店やレンタル品が充実していたり、徒歩圏内に温泉があるのも嬉しいポイントです。

▼参考記事はこちら

まあぶオートキャンプ場(深川)の魅力やおすすめを詳しく紹介

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札幌近郊キャンプ場おすすめ10選まとめ

私が実際に行ったことがあるキャンプ場の中から、札幌から約1時間半以内で行けるおすすめのキャンプ場だけを厳選紹介しました。

もちろんこの他にも、札幌近郊には素敵なキャンプ場がいっぱい。

これからも道内各地のキャンプ場を開拓していこうと思っています。

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北海道特有のマイホーム事情を解決

若い頃はまったく気にしていませんでしたが、最近特に感じるのがマイホームや土地活用に関する悩み

定期的な外壁&屋根のリフォームも道民にとっては切実な問題。

一般的に20年に一度のリフォームが必要と言われていますが、近年は大型台風や自然災害が多いため急にリフォームや修繕が必要になることも

実は私の実家もまだ築15年なのですが、近々外壁塗装をしなければいけません。

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  • 適正価格で施工してほしい
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無駄に10年以上固定資産税を払い続けている空き地問題も、我が家にとっては深刻な悩み

昔は土地を持っているだけで資産価値が増大しましたが、今は有効活用できていない土地はただの重荷。

実際我が家も、毎年4万円以上税金を払い続けています。

そんな時にも、土地活用部門で3冠を達成しているタウンライフは強力にサポート!

  • 土地の活用方法が分からずとりあえず放置している
  • 遺産相続した土地の立地や形が悪い
  • できれば早急に税金対策したい

我が家はまさに上のような感じでしたが、土地の収益最大化プランをプロに提案してもらい、今まで考えたことがなかった土地活用法を知ることができました。

 

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