浜益川下海浜公園




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札幌から1時間半で行けるキャンプ場!浜益川下海浜公園の魅力を徹底解説

投稿日:2017-07-18 更新日:

札幌から1時間半程のところにあり、気軽に行けるということで道央圏のキャンパーに人気なのが浜益川下海浜公園(ピリカビーチ)

日帰りキャンプから本格的なキャンプまで、いろいろな楽しみ方ができる浜益海浜公園の魅力を紹介します。

※記事内の情報は執筆当時の最新情報になります

浜益川下海浜公園のおすすめポイント

  • 海水浴場隣接なのに芝生キャンプが可能
  • 向かいにあるセイコーマートが便利
  • 厚田漁港で新鮮な海鮮を買うことができる

浜益川下海浜公園の行き方マップコードや料金&駐車場

川下海浜公園

石狩市浜益区川下

マップコード 794 571 680*11

営業期間 例年5月上旬~10月末まで

料金 無料(駐車場代:日帰り1000円、1泊2日2000円、2泊3日3000円)

チェックイン・アウト 自由

浜益川下海浜公園

浜益川下海浜公園は国道231号線沿いにあるキャンプ場で、マップコードは794 571 680*11

駐車料金はかかりますが、それ以外の料金はかからないという夢のようなキャンプ場。

何人で行っても何棟テントを立てても追加料金はなし!

浜益川下海浜公園の駐車場

ちなみに駐車料金は、日帰り1000円、1泊2日2000円、2泊3日3000円

駐車場は町営・民間合わせて5つほどありますが、どこも料金は変わりません。

テントを立てたい場所に近い駐車場に入れると良いでしょう。

※今年の正確な「はまますピリカビーチ」海開き日程はこちらで確認可能

浜益川下海浜公園の駐車場

ちなみに、サイトに隣接している駐車スペースに停めることができれば、セミオートキャンプ場の様に利用することも可能です。

浜益川下海水浴場駐車場

セイコーマート向かいにある民間のハマナス駐車場

浜益川下海水浴場駐車場

町営第3駐車場(温水シャワーの近く)

人気がある駐車場は、セイコーマート向かいの駐車場と、温水シャワーの近くにある駐車場。

個人的には、セイコーマート向かいの駐車場がいいかなと思います。

浜益川下海浜公園の設備

トイレ(浜益川下海浜公園)

浜益川下海浜公園のトイレ

キャンプ場内に上の画像のようなトイレがいくつかあります。

車いす用トイレもあります。(故障中で使用禁止の時もあり)

浜益川下海浜公園のトイレ

浜益川下海浜公園のトイレ

川下海浜公園のトイレは新しくはありませんが、キャンプ場のトイレの中ではかなり綺麗な部類に入ると思います。

トイレットペーパーもかなりの数が置かれていて、品切れ中ということはほぼありません。

浜益川下海浜公園の炊事棟

浜益川下海浜公園の炊事棟

炊事棟もキャンプ場内にいくつか設置されています。

浜益川下海浜公園の炊事棟

特に大きいわけではありませんが、それほど混雑もしていませんでした。

浜益川下海浜公園のフリーWiFi

これは珍しいと思いますが、川下海浜公園には無料WiFiがあります。

ただ、キャンプ場内どこにいても使えるわけではありません。

私が使ってみた感じだと、トイレの周辺しか使えませんでした。

テントを張る位置によっては、全く利用できないでしょう。

浜益川下海浜公園の温水シャワー

浜益川下海浜公園の温水シャワー

第3駐車場の横に、有料の温水シャワーが設置されています。

浜益川下海浜公園の有料シャワー

5分間使えて料金は大人400円、小学生以下は300円

使用可能時間は10:00~16:40

利用可能時間が限られていますが、温水シャワーの利用を考えている人は第3駐車場近くにテントを張ると便利でしょう。

浜益川下海浜公園の冷水シャワー(無料)

浜益川下海浜公園の無料冷水シャワー

意外と重宝するのが、無料で使える水シャワー。

海に入った後などは、ここによって砂を流すと良いでしょう。

上のシャワーはセイコーマートの真向かいあたりにあります

キャンプ場の他の箇所にもあるかどうかは未確認です。

浜益川下海浜公園(ピリカビーチ)はゴミ捨て不可

浜益川下海浜公園の炭捨て場

残念なことに、浜益川下海浜公園にはゴミ捨て場がありません

使用済みの炭は捨てることができるのですが、ゴミはすべて持ち帰らなければいけません。

浜益川下海浜公園

なのでここでキャンプをする時は、できるだけゴミを少なくしたり空き缶などを潰して小さくする努力をすることが大切

紙皿や紙コップを使うと大きなゴミ袋2つとか持ち帰ることになってしまうので、使い捨てではない容器を用意したほうが良いでしょう。

浜益川下海浜公園は芝生サイト

浜益川下海浜公園の芝生サイト

浜益川下海浜公園の大きな魅力は、海沿いなのに芝生キャンプができるということ

芝生キャンプだと汚れ方が圧倒的に違いますし、寝心地も最高です。

小さい子供がいる方も、芝生キャンプの方が安心でしょう。

海と芝生の間は、このような防護柵で仕切られています。

テントにいながら海を眺めることはできませんが、どこにテントを張っても歩いて数分で海に行くことが可能。

ちなみに砂浜にもテントを張ることは可能なので、どうしても海のすぐ近くでキャンプをしたいという方も安心です。

浜益川下海浜公園の砂浜

海の水はそこまで綺麗な訳ではありません。

ただ遊泳可能な時間内は監視員もしっかりいるので、小さい子供でも安心して海水浴が楽しめるでしょう。

浜益川下海浜公園の目の前にあるセイコーマートが便利

浜益川下海浜公園の前にあるセイコーマート

24時間営業ではありませんが、目の前にあるセイコーマートはかなり重宝します。

氷とか冷たいビール、浮き輪などの海で遊べるもの、お菓子・おにぎりなど、何かなくなったり忘れてきたものがあっても、お金さえあれば大抵のものはなんとかなります。

テントを張る位置によっては、徒歩でセイコーマートに行くことが可能。

セイコーマートに近いエリアはテントが密集する大人気エリアなので、静かにキャンプしたい方はあえて避けるのも一つの作戦でしょう

浜益川下海浜公園から車で7分の浜益温泉

浜益温泉画像

キャンプ場から車で7分程の所にあるのが浜益温泉(浜益保養センター)

キャンプ場にも温水シャワーがありますが、個人的には浜益温泉に行くのをお勧めします。

住所は、石狩市浜益区実田254番地4

営業時間は3月~11月が10:00~21:00 (12月~2月が13:00~20:00)

入館料は大人500円、子供250円

スタンプカードがあって10個貯まると1回無料で入れます。

大人数で行く場合は回数券(5000円で11回分)やスタンプカードをうまく活用すれば、お得に入浴することができるでしょう

浜益温泉で評判なのが露天風呂です。

内風呂は熱いのですが、露天風呂はぬるめなので長時間入っていることができます。

パークゴルフコースの中にあるので、緑にも囲まれていて癒されます。

温泉には、地元特産のお土産も売っています。

無料の休憩スペースも広く、ゆっくり疲れを癒すことができるでしょう。

浜益川下海浜公園近くの飲食店やお土産屋さんが充実

川下海浜公園周辺には、セイコーマート以外にも飲食店が数多くあります。

夜は早めに閉店するので、昼食で利用するのがおすすめ

特におすすめなのがこちらのお店。

ラーメンや各種丼物が揃っていますし、うに丼もあります。

そして、ここでは焼き立てのどら焼きも買えます。

ガラス張りの焼き場で、実演販売しています。

私ももちろん買いましたが、焼き立てはやはり美味しいですね。

15個買うと1個サービスしてくれます。

地元で採れた魚貝やタコを買うなら、こちらのお店がおすすめ。

ここのいけすには、大きなヒラメも泳いでいました。

タイミングが良ければ、試食もさせてくれます。

ラーメンが食べたければ、こちらのお店がおすすめ。

魚貝たっぷりの浜ラーメンはなかなか札幌では食べられません。

ちなみにうに丼もあって2,600円でした。

浜益川下海浜公園に行く前に厚田漁港で買い出ししよう

川下海浜公園の周辺でも海産物を買うことができますが、本格的に買うときは厚田漁港まで足を伸ばすのがおすすめ

キャンプ場からだと30分弱で到着します。

我が家はキャンプの時はほぼ毎回、厚田漁港で買ってきたウニやホタテで海鮮丼を作ります。

厚田漁港で買ってきた採れたてのウニは、海水に付けておいて弱らないようにしておきましょう

海水に付けておかなければドロドロになってしまうのですが、ちゃんと冷たい海水に付けて保存しておけば割った時もしっかりウニの形が残っています。

買ってきた3キロ分のウニのむき身です。

大変だけど、一気に剥いてしまった方が楽です。

ホタテとタコと炊き立てのご飯に寿司酢を混ぜて盛り付ければ、海鮮丼の完成です。

毎回これを食べるためにキャンプに行くと言っても過言ではありません。

ちなみにこの海鮮丼で原価は1,000円程です。

厚田漁港に気軽に行けるキャンプ場はそうはないので、川下海浜公園に行ったときには是非厚田漁港に足を延ばしてみてください。

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浜益川下海浜公園の夕陽が綺麗

浜益川下海浜公園の夕陽

浜益川下海浜公園の夕陽

日本海側なので、天気が良ければ息を飲むくらい美しい夕陽を見ることもできます。

防波堤から見る夕日が特におすすめなので、是非夕方散歩がてら行ってみてください。

浜益川下海浜公園が混む時期は

浜益川下海浜公園キャンプサイト

これだけ魅力的でかつ札幌から近いので、海の日やお盆時期などはかなり混みあいます。

特に駐車場に面した部分はオートキャンプ場のような形で利用することもが可能なので、競争率もかなり高め。

駐車場の近くとかセイコーマートに近い場所など、便利なところに確実にテントを立てたいと思ったら、朝の9時半までに行ったほうが良いでしょう

ただ場所にこだわらないのであれば、スペースはたくさんあるので夕方に行っても大丈夫です。

浜益川下海浜公園(浜益キャンプ場)おすすめまとめ

浜益川下海浜公園

浜益川下海浜公園は、ゴミを持ち帰らなければいけないことを除けば理想的なキャンプ場の一つ。

駐車料金以外に料金がかからないのも大きな魅力です。

札幌から1時間半とかなり気軽に行ける場所なので、北海道の短い夏を満喫しに行ってみてください。

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