北海道 北海道グルメやおすすめスポット 小樽 札幌近郊のおすすめ

【小樽運河観光】おすすめスポットやお土産&グルメ4選を地元ブロガーが厳選

投稿日:2018-07-10 更新日:

日テレドラマ

小樽に行ったら必ず訪れたい観光スポットと言えば小樽運河

運河沿いに石造りの倉庫群や歴史的建造物が点在していて、ガス灯に照らされた街並みはロマンチックの一言。

行く季節や時間帯によって全く違う顔を見せてくれるので、何度行っても楽しいスポットです。

ただ狭い範囲にいろいろ凝縮されているので、初めて行くとどうしていいか分からず少し面食らってしまうかもしれません。

というわけで今回は、小樽運河に行ったら絶対にやるべきこと4選を紹介します

小樽の人気ホテルをチェック

小樽運河の地図と行き方アクセス

大正時代に完成し、物流の要として大活躍した全長1,140mの小樽運河

現在は物流の通路としての役目は果たしていませんが、石造りの倉庫群や倉庫を改築したレストランやショップなどがある、レトロな観光地に生まれ変わりました。

地図を見てもらえると分かるように、小樽運河エリアは大きく分けると赤く囲んだ北運河エリアと、緑で囲んだエリアに分けられます

観光客が修学旅行生が多く集まり、レストランやお店が密集しているのは緑で囲んだエリア。

最近はアジア圏の外国人旅行者も数多く見かけるようになりました。

小樽運河の王道の楽しみ方をするならこちらのエリアがおすすめ

一方赤く囲んだ北運河エリアは緑で囲んだエリアと比べると地味な感じは否めませんが、かつての運河の雰囲気を感じたいならおすすめのエリア

運河の幅もこのエリアは埋め立てられていないので、当時と同じ40メートル幅。

今でも小型船が通行しています。

のんびり散策しながら北運河の端まで行けば地元民に愛されている麟友朝市があり、新鮮な魚介に舌鼓を打つことも可能です

小樽に行ったら絶対に行っておきたい穴場スポット麟友朝市のおすすめの楽しみ方とは

小樽中心部からは少し離れていますが、地元の人もよく行く穴場的な市場として有名な鱗友朝市 我が家が小樽に行った時に必ず寄る2軒の市場のうちの1軒がこの麟友朝市。 というわけで今回は、麟友朝市の魅力や楽し ...

続きを見る

JRやバスで小樽に来られた方は、駅前の通りをまっすぐ進みまず中央橋を目指しましょう(徒歩約10分)

中央橋は小樽運河クルーズの発着地点ですし、中央橋交差点にある運河プラザ(駅から行くと左側)には観光案内所があり地図や情報を仕入れることが可能。

もし時間がない時でも、この辺りをぐるっと回るだけでも小樽運河観光の雰囲気を十分味わえます

JR南小樽駅から徒歩で行くことも可能

小樽運河エリアでも人気のある「小樽オルゴール堂」までは約500m

南小樽駅周辺も歴史的建造物が多いですし、小樽市民の台所を支える南樽市場にも歩いて行くことが可能なので、時間があればこのエリアも散策するのがおすすめです

小樽に行ったら絶対外せない、新鮮な海産物が購入できるおすすめの市場4選とは

札幌からJRで約45分で行くことができる、新鮮な海鮮が魅力の港町小樽 車でも気軽に行ける距離なので、我が家も買い物やランチがてらよく行きます。 今回はそんな小樽の数あるスポットの中でも、新鮮な海産物を ...

続きを見る

小樽運河エリア内の移動手段

もちろん運河エリア内は徒歩で十分移動可能ですが、観光情緒を満喫できる移動手段やアクティビティもいろいろあります

【小樽運河クルーズ】

デイクルーズは大人一人1,500円、ナイトクルーズは大人一人1,800円。

もっと詳しく

【人力車】

「小樽運河遊覧コース」だと、浅草橋をスタートし北のウォール街までメジャーな見どころを、イケメンお兄さんのガイド付きで一通りまわります。

一名3,000円~(2名だと4,000円から)

もっと詳しく

【レンタサイクル】

自転車があればかなり広範囲の散策も可能。

9:00~17:00までの利用(最終受付14:30)で、料金は2時間まで500円、一日料金2000円。

もっと詳しく

小樽の人気ホテルをチェック

運河で小樽ガラスを買うなら北一硝子へ

小樽運河に来たら絶対行きたいスポットの一つが北一硝子

石油ランプの製造から始まった小樽のガラス工芸は、今や小樽の文化として完全に根付いていますが、その先頭に立ってきたのが北一硝子。

実際に買わないとしても、見ているだけで充分楽しいスポットです。

小樽運河エリアには北一硝子の店舗がいくつもありますが、まずは北一硝子三号館に行くと良いでしょう

昔の石造りの倉庫をそのまま利用したレトロな雰囲気は、ガラス工芸品に興味のない人でも魅了されるはず。

和・洋・カントリーなどいくつかのフロアに分かれていて、それぞれ全く違う趣向の手造りガラス細工が展示されています

こんな素敵なグラスでお酒を飲んだら間違いなく美味しいはず。

贈答品としてもいいですが、旅の記念に自分用のお土産としても買って帰りたい一品

ちなみに北一硝子で今もっとも売れているのは「液ダレしない醤油差し」

ガラス細工の中ではお値段もお手頃な方なので、お土産に最適。

ただ私がおすすめする北一硝子での買い物方法は、まず北一硝子三号館を一通り見た後に、数軒離れたところにある北一硝子アウトレットも覗いてみるという方法

北一硝子アウトレットは三号館のすぐ近くにあるだけでなく、製造中止になったものなど訳あり商品が20~60%オフで販売されています

北一硝子アウトレットでは

  • 廃版となった商品の再販売(復刻版)約30%オフ
  • 検品基準に満たなかった商品 20~50%オフ
  • 生産中止になった売り切り商品 約20~60%オフ
  • 余ったガラスを再利用して作られた再生硝子 約20~60%オフ
  • 商品開発のための試作品 約20~40%オフ  

タイミングにもよりますが、自分が気に入った硝子グラスなどがアウトレットで安く売られていることも。

人気の「液ダレしない醤油差し」も、ここでならかなり安く購入可能。

注意ポイント

贈答用のラッピングはしてもらえないので、自分用のお土産限定で購入すると良いかもしれません

ちなみに北一硝子では、SNS映えしそうなこんな名物ソフトクリームも販売しているので、ソフトクリーム愛好家の方はチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

小樽運河の癒しスポット「オルゴール堂」

名前の通りオルゴール専門店ですが、豊富な種類とデザインに思わずワクワクしてしまうスポット

最近急激に外国人観光客が増えた感がありますが、店内はかなり広いのでじっくり楽しむことができます。

常時25000点以上のオルゴールが展示。

こんな感じの外国人が喜びそうなオルゴールもたくさんありますが、オルゴール好きの方はこの辺はスルーして2階に上がりましょう。

数十万円するアンティークオルゴールが展示販売されていて、実際に音色を楽しむことも可能。

ちょっと奮発してでも欲しくなる高級オルゴールがたくさんあります。

非日常空間で、幻想的な音色に魅了される体験はなかなかできないのでおすすめ

ちなみに入り口前にある「蒸気時計」は、飾りではなく現在も稼働中。

15分毎に蒸気でメロディを奏でるので必見です。

小樽運河の堺町通りで買い物三昧

小樽運河と並行して走っているの堺町通り(地図上で青いラインが引かれている道)

http://otaru-sakaimachi.com/guidemap/

小樽運河沿いではありませんが、この堺町通りも小樽運河観光では外せないエリア

先ほど紹介した小樽オルゴール堂のあるメルヘン交差点から、北のウォール街の方に向かって伸びる約900メートルの区間が堺町通り。

両側に大小さまざまなお店が立ち並び、お土産を選んだり食い倒れたりするのにおすすめ。

堺町商店街公式HPはこちら

今回は、我が家が堺町通りでよく行くお店や、絶対に食べた方が良いおすすめグルメをいくつか紹介します

こちらは、ちょっと変わった蒟蒻(こんにゃく)しゃぼんのお店

名前の通り蒟蒻のようなプルプルした手触りがたまらない石鹸で、もちろん植物由来100パーセント。

天然のマイルドスクラブともいわれる蒟蒻由来マンナンが、毛穴の皮脂に吸着して肌をつるつるに。

さらに天然蒟蒻芋のセラミドが、ふっくらした水分たっぷりの肌に仕上げてくれます。

ただ完全手作りなので、一日650個の限定生産

蒟蒻しゃぼんには香り別にいくつかの種類がありますが、堺町通りの店舗では「はまなす」や「ラベンダー」など小樽限定の5種類のフレーバーを購入可能。

お土産にも喜ばれる商品なのでおすすめです。

堺町通りでとりわけ人気のお店の一つがいか太郎本舗

小樽名物のさきイカのお店ですが、ここの魅力は実演販売と豊富な試食。

店頭で製造されている熱々出来立てのさきイカは、その場で試食できますしカップに入れてもらって購入することも可能。

また店内ではワサビ味やイカ墨味などいろいろな種類のさきイカが販売されていて、外国人にも大人気。

一度食べると病みつきになる味なので、さきイカにそこまで興味のない人でも立ち寄ってみるのがおすすめ

そしてかま栄工場直売店も、小樽運河に来たら絶対によるべきお店の一つ

小樽市内にはかま栄のお店が至る所にありますが、一番充実していてしかも楽しいのは間違いなくこの工場直売店。

かま栄に関しては有名なので説明を省きますが、揚げたてのかまぼこを食べられるかま栄の数少ない店舗の一つ。

そして選べるかまぼこの種類が多いのも特徴の一つ。

もし何を買っていいか分からないという方は、パンロールを買ってその場で食べるのがおすすめ

すり身をパンで包んで揚げた商品で、揚げたてでなければ美味しくないのでかま栄の店舗でしか購入不可。

高カロリーだと分かっていながら、毎回買ってしまうものの一つです。

他のかまぼこは冷めても美味しいですが、パンロールだけは熱々のうちに食べるのが絶対におすすめ

かまぼこ以外の商品も豊富に販売されていますし、なんと無料で工場見学も可能。

なので、小樽運河観光の途中に是非組み入れたいスポットの一つ、と言えるでしょう。

今回紹介したのは、堺町通りにあるお店のほんの一握り

他にも小樽グルメや海鮮丼が味わえるお店が数多くありますし、ここでしか買えないような雑貨のお店もたくさんあります。

営業時間などはお店によって異なりますが、18時前後に閉店するお店が多いので日中の訪問の方が良いでしょう

小樽の人気ホテルをチェック

次のページへ >

U-NEXTで見てみる(๑╹ω╹๑ )

孤独のグルメ

31日間無料お試しキャンペーン中

Huluで見てみる(๑╹ω╹๑ )

獣になれない私たち

2週間無料トライアル中

-北海道, 北海道グルメやおすすめスポット, 小樽, 札幌近郊のおすすめ

Copyright© ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー , 2018 All Rights Reserved.