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札幌から1時間弱で行ける月形町皆楽公園キャンプ場の魅力を紹介。おすすめのテント設営場所も教えます

投稿日:2017-09-07 更新日:

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月形町にあるキャンプもできる皆楽公園は、札幌から1時間弱で行けるということもあり、老若男女問わず大人気の場所です。

料金も格安で、温泉も隣接していて、さらに場所によってはオートキャンプ場のように使うこともできるので、道内の数あるキャンプ場の中でも我が家的にはかなり上位にランキングされるキャンプ場です。

今回は、そんな皆楽公園の魅力や、知っておいたら役立つことを徹底解説します。

皆楽公園の場所や営業期間や料金は

札幌方面から行くと、国道275号線を進み月形町に入り、ローソンを右折すれば皆楽公園です。

遠くからでも、隣接している月形温泉が目に入るので、迷うことはないでしょう。

唯一迷いそうなのがキャンプ場の入り口です。

上の写真の分岐点が、キャンプ場への入り口になります。

皆楽公園の営業期間は、毎年4月下旬から10月末まで。

道内のキャンプ場の多くが8月末で営業を終了するので、10月まで営業している皆楽公園は貴重な存在です。

そして、特筆すべきもう一つの点は利用料の安さです。

なんと利用料は、清掃費として一人200円徴収されるだけ‼

テントやタープをたくさん建てても、車をたくさん駐車しても、一人200円以上は取られません。

ちなみに、小学生未満は無料です。

公園の入り口に管理棟があるので、そこで受付をすると、テントにつける料金支払い済みのタグと、透明のごみ袋がもらえます。

きちんと分別すれば、ごみを捨てて帰ることができるのも嬉しいポイント。

ちなみに、ごみ袋は足りなければ何枚でももらえます。

少し前までは、さらに隣の月形温泉の100円割引券ももらえたのですが、さすがにそのサービスはなくなったようです。

ただ、一人200円しか払っていないので、文句は言えませんね。

また、皆楽公園キャンプ場には、週末にはほぼ満室になる人気のバンガローがあります。

1泊4000円+清掃料一人200円という、バンガローにしては格安の値段設定なので、早めの予約が必須です。

ちなみに、バンガローを借りると専用の駐車スペースやBBQスペースがあるので、場所取りに早く来る必要がなくなります。

ただ、照明は付いていますが、スマホを充電できるようなコンセントはないので要注意。

あくまで泊まるためだけみたいな感じのバンガローです。

バンガローの予約や皆楽公園の詳細な営業日程の問い合わせは、下記公式HPの記載の番号にお問い合わせください。

株式会社 月形町振興公社 月形町皆楽公園 | キャンプ場
株式会社 月形町振興公社 | 月形町振興公社の公式ホームページです。

 

皆楽公園でおすすめのテント設営場所は

http://kairakukoen.com/

皆楽公園は、27ヘクタールという広大な敷地内にあります。

キャンプ場もかなりの広さがあり、テントを張れる場所もかなりあります。

キャンプ場は車で1周できるので、お気に入りの場所をぐるっと回ってじっくり探すのもいいのですが、人気の場所はどんどん埋まっていってしまうので、ある程度予習をしておくのは大切でしょう。

今回は、キャンプ場を湖の手前側と奥側に分けて、それぞれの特徴を説明したいと思います。

湖の手前側

湖の手前側でテント設営可能なのは、管理棟からバンガローまでのエリアになります。

このエリアは、温泉にも徒歩で行けますし、かなり便利な場所と言えるでしょう。

予約制ですが、ほとんどだれも使っていない立派な焼肉スペース。

水場は片側にしか蛇口がないので、ピーク時には少し混雑することもあります。

トイレはいくつかあります。

こちらのトイレはかなり清潔です。

このメロン型のもトイレです。

汚くはありませんが、先ほどのトイレに比べると少し設備が古くなります。

湖の手前側のエリアで最もおすすめの場所は、管理棟から焼肉コーナーまでの間のスペースです。

水場もトイレも温泉も激近で、さらにレストランや直売所やコインランドリーやトイレが入っている「水辺の家」も目の前にあります。

ただ、テントを張れるスペースの幅が狭いので、大人数のグループには向いていません。

あまり大きなタープなどを広げるのも厳しいかもしれません。

また、車は道路の端に路駐のような形で駐車することになります。

空いていなければ、少し遠くに停めなければいけないこともあるでしょう。

大人数のグループで、池の手前側にテントを建てたい方は、バンガローの方まで行かなければいけませんが、少し早めに行かないと埋まってしまっていることが多いです。

ちなみに私は、上の写真のスペースに16人グループで宿泊したことがありますが、8時過ぎに行って何とか場所を確保することができました。

管理棟は9時から開きますが、その前でもテントの設営は可能なので、広い場所を確保したい方は遅くとも8時過ぎには行った方がよいでしょう。

湖の奥側

自然の中でキャンプがしたいという方や、釣りがメインという方におすすめなのが、湖の奥側のエリアです。

このエリアは、車のすぐ横にテントを建てることも可能なので、オートキャンプ風に楽しむこともできます。

水場は2か所あるので、あまり待つということはありませんでした。

逆にトイレはこれしかないので、時間によっては列ができていました。

また、古めのトイレなので、清潔なトイレがいいという方には厳しいかもしれません。

湖の手前に比べると、スペースがかなり広いので、遅めに着いた大人数のグループでも大丈夫です。

夏はヘラブナ、冬はワカサギが釣れるこの湖は、全国から釣り人が訪れるほどの人気スポットです。

こちらサイドにテントを設営すれば、テントのすぐ横で一日中釣りをするというような、釣り人にはたまらないシチュエーションでのキャンプも可能です。

皆楽公園のアクティビティ

ボート・レンタルサイクル

貸しボートは30分300円、延長30分200円です。

また、レンタサイクルは30分100円。

湖周りをぐるっと一周すると大体3キロほどなので、ちょうどよい運動になります。

パークゴルフ

利用時間は8:00~18:00まで。

料金は大人400円、中学生以下200円です。

ちなみに道具代が別途200円かかります。

また、第3火曜日は定休日なので注意しましょう。

初心者でもOKの簡単なコースと、上級者向けの2コースの計18ホールあるので、どんな人でも楽しめるでしょう。

私は9ホールだけ回りましたが、大人数でゆっくり回ったので1時間半ほどかかりました。

お得な月形温泉とのセット券も販売されています。

月形キャンプ場周辺施設も充実

月形温泉ゆりかご

4月~10月は10:00~22:00(最終受付21:30)の営業です。

大人一人500円、小学生は半額です。

シャンプーやボディソープが備え付けられているので、タオルとロッカー代100円持っていけば大丈夫。

中では、月形町の特産品や採れたて野菜が販売されています。

また、昼寝もできそうな無料休憩所もあるので、ゆっくりくつろぐことができます。

大浴場が、奇数日と偶数日で男女入れ替わるので、2日連続行っても楽しめます。

水辺の家

管理棟近くにある、野菜直売所やレストランが入っている施設です。

1階が直売所で、2階がこむ木という名前のレストランになっています。

直売所・レストランとも16時で閉店してしまうので、早めの時間に行った方がよいでしょう。

また、長期宿泊者には嬉しいコインランドリーもあります。

こちらはおそらく24時間使えると思われます。

皆楽公園キャンプ場を利用する上での注意点

どこのキャンプ場もそうですが、皆楽公園にもたくさんの虫がいます。

蚊だけでなく、アブやハチのような刺されるとめちゃくちゃ腫れる系の虫も多いので、虫よけスプレーや刺された後に塗る薬は絶対に持参した方がよいでしょう。

皆楽公園の利用層はファミリー層なので、そこまで騒音でがうるさいということはありません。

ただ、朝の4時頃から釣りをするために多くの人が車が訪れます。

徐行しなければいけないはずですが、皆さんかなり飛ばしながらキャンプ場内を走って行かれるので要注意です。

寝ぼけながらトイレに行くために早朝歩かれるときには、少し注意した方がよいでしょう。

まとめ

札幌から近いうえに便利でリーズナブルと、3拍子揃った皆楽公園キャンプ場を紹介しました。

月形町では、毎年7月末にお祭りをやるのですが、まさにその会場が皆楽公園周辺で、花火も見ることができるので、祭りに合わせていくのもおすすめです。

また、皆楽公園から車で5分の所にある月形刑務所の、年に1回行われる矯正展に合わせていくのもおすすめです。

刑務所内の見学ができたり、珍しい様々な動物がやってきて、かなり面白いイベントなのでタイミングが合えば是非行ってみてください。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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