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【電動スワンボートが楽しい】鶴沼公園キャンプ場(浦臼)の魅力や注意点を紹介

投稿日:2019-05-19 更新日:

国道275号線沿い、道の駅つるぬまのすぐ近くにあるのが、鶴沼公園キャンプ場。

道の駅に立ち寄ることはあっても、鶴沼やキャンプ場はスルーする方がきっと多いはず。

ですが実際に利用してみると非常に快適&綺麗なキャンプ場で、札幌から約1時間20分で行ける距離間もあり、多くの人に愛されています。

※記事内の情報は執筆当時のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

鶴沼公園キャンプ場のおすすめ

  • 温泉に徒歩で行ける
  • レンタルスワンボートがなんと電動

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)の行き方マップコード

鶴沼公園キャンプ場

樺戸郡浦臼町キナウスナイ鶴沼第2

マップコード 360 100 474*11

問い合わせ電話番号 0125-67-3109(受付時間 8時半~17時)

利用可能期間 4月28日~10月20日(2019年度)

チェックイン 11:00~16:00

チェックアウト 10:00まで

ペット 禁止

鶴沼公園キャンプ場公式サイトはこちら

鶴沼公園キャンプ場

名前からも分かるように、鶴沼を囲むようにサイトが設置されている人気キャンプ場「鶴沼公園」

最寄りの高速ICは「奈井江砂川」ですが、札幌方面から行く場合国道275線を利用した方が恐らく早く着くはず。

鶴沼公園キャンプ場へ曲がるポイント

鶴沼公園キャンプ場へ曲がるポイントには看板がありますが、油断していると通り過ぎてしまいます。

看板よりも、角にある「樺戸山 金剛寺」の方が目印になるかもしれません。

道の駅つるぬま

浦臼温泉

キャンプ場から徒歩で行ける距離には、向かい合うように「道の駅つるぬま」と「浦臼温泉」があります。

ちなみに札幌方面から行く場合、道の駅つるぬままで行ってしまうと行き過ぎなので、Uターンしましょう。

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)のチェックイン・アウト時間や注意点

鶴沼公園キャンプ場管理等

鶴沼公園キャンプ場に着いたら、まず駐車場に車をとめ管理棟で手続きをしましょう。

鶴沼公園キャンプ場のチェックイン時間は午前11時~16時で、チェックアウトは午前10時まで

特にチェックインの時間は少しシビアかもしれません。

鶴沼公園キャンプ場案内図

鶴沼公園キャンプ場内通路

キャンプ場サイトへは管理棟の裏にある湖沿いの道を進まなければいけませんが、この道はチェックイン開始の11時までは封鎖されています

管理棟前の駐車場に車をとめて歩いて下見に行くことは可能ですが、フリーテントサイトにテントを設置していいのは午前11時以降にチェックインした後

※つまり場所取りのため午前8時に来たとしても、午前11時までは入場できないということ。

他のキャンプ場に比べると少しめんどくさいので、鶴沼公園キャンプ場に着く時間をよく計算することをおすすめします。

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)のサイト・バンガローを紹介

鶴沼公園キャンプ場案内図

鶴沼公園キャンプ場は、大きく分けるとフリーテントサイト・カーサイト(電源あり・なし)・バンガローに分けられます。

それぞれ特徴や料金が異なるので、一つずつ順番に説明していきます。

フリーテントサイト(鶴沼公園キャンプ場)

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト

鶴沼公園キャンプ場のフリーテントサイトは80張分確保されていて、テントやタープ一つ立てるごとに600円

予約不要なので、先着順にいい場所から埋まっていきます。

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト

全面芝生の気持ちがいいフリーサイトですが奥行きがかなりあり、テントを立てる場所によっては駐車場やトイレからかなり歩きます。

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト

一方駐車場に近いところにテントを立てることができれば、ほぼオートキャンプ状態になりますしトイレも近め。

なので鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイトは、駐車場や通路に近いところからどんどん埋まっていきます。

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト炊事棟

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイト炊事棟

炊事棟はフリーテントサイトの中心に一か所だけ用意されています。

※規模の割には少し小さめなので、カーサイトの方の炊事棟に行く人もいます

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス

鶴沼公園キャンプ場フリーテントサイトのトイレは、カーサイト側にあるサニタリーハウス内トイレを利用します。

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内トイレ

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内トイレ

トイレはウォッシュレット式ではありませんが、清掃は行き届いています。

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内トイレ

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内トイレ

車いす用トイレも設置されています。

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内コインランドリー

サニタリーハウス内には、コインランドリーも設置されています(洗濯機が60分200円、乾燥機が20分200円)

入場料はかからないので、我が家の様にテントとタープを立てる場合は1200円で宿泊可能というのは非常に魅力的

もし駐車場に近い場所にテントを立てられるなら、非常にコスパがいいキャンプ場と言えるでしょう。

一方、チェックイン時間が遅くなるという方は、特に週末は不便な場所しか空いていないはず。

なので、それほど値段の変わらないカーサイトを予約しておく、という選択肢もあるでしょう。

カーサイト(鶴沼公園キャンプ場)

鶴沼公園キャンプ場カーサイト案内板

鶴沼公園キャンプ場のカーサイトは24区画あり、電源付きサイト(14区画)が3000円、電源なしサイト(10区画)は2000円

鶴沼公園キャンプ場カーサイト(電源あり)

カーサイト(電源あり)はこんな感じで、車一台分の駐車スペースとテントを2つ立てられるスペースが全区画で確保。

鶴沼公園キャンプ場カーサイト

軽自動車をとめるとこんな感じで、かなり余裕があります(大型ワゴン車でも大丈夫)

鶴沼公園キャンプ場カーサイト電源

電源のみ確保されているので、屋外で使える延長コードを持参しましょう。

鶴沼公園キャンプ場カーサイト(電源なし)

鶴沼公園キャンプ場カーサイト(電源なし)も、区画の広さは電源ありサイトとほぼ変わりません。

鶴沼公園キャンプ場カーサイトトイレ

鶴沼公園キャンプ場カーサイトには、トイレがあるサニタリーハウスと大型炊事棟が並んでいます。

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内トイレ

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内トイレ

トイレはウォッシュレット式ではありませんが非常に清潔。

鶴沼公園キャンプ場サニタリーハウス内コインランドリー

サニタリーハウス内には、コインランドリーも設置されています(洗濯機が60分200円、乾燥機が20分200円)

鶴沼公園キャンプ場カーサイト炊事棟

鶴沼公園キャンプ場カーサイト炊事棟

カーサイトの炊事棟はフリーテントサイトの倍以上の大きさ。

充分の広さがあるので、順番待ちすることは恐らくいないはず。

フリーテントサイトはテントとタープを立てて1200円ですが、カーサイトは電源なしなら2000円で予約可能

もちろん、カーサイトの方が圧倒的にトイレや炊事棟が近いので便利。

早く来て順番待ちに並んだりする必要がないことや、駐車場を確保しておく必要がないため自由に動き回れることを考えると、プラス800円でこの安心感を買うのはありだと思っています。

温泉に徒歩で行くときも、カーサイト側から行けば裏道を通れるので歩く距離がかなり短くなります。

バンガロー(鶴沼公園キャンプ場)

鶴沼公園キャンプ場のバンガロー

鶴沼公園キャンプ場のバンガローは3種類(全6棟)ありますが、全棟値段が変わらず4500円

  • 4~5人用(3棟)トイレ・電源・洗面所・二段ベット 
  • 5~6人用(2棟)電源
  • 6~8人用(1棟)電源

鶴沼公園キャンプ場のバンガロー

こちらは4~5人用のバンガローで、電源コンセントだけでなくトイレ・洗面所・二段ベットも完備。

鶴沼公園キャンプ場のバンガロー内部画像

シンプルな造りですが、流し代わりにもなる洗面所&トイレが付いているというのは嬉しいポイント。

鶴沼公園キャンプ場のバンガロー

こちらが5~6人用のバンガローですが、電源コンセントと照明しかついていません。

鶴沼公園キャンプ場のバンガロー

ロフト形式になっているので、2階部分を有効に活用しましょう。

なお、毛布や寝具・ストーブなどのレンタルはないので、充分に寒さ対策をして宿泊しましょう。

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)の設備

鶴沼公園キャンプ場管理棟

鶴沼公園キャンプ場管理棟やその周辺には、キャンプを快適に行うための設備がいくつか備えられています。

また楽しいアクティビティもいっぱいあります。

鶴沼公園キャンプ場のシャワー

鶴沼公園キャンプ場のシャワー

鶴沼公園キャンプ場のシャワー

鶴沼公園キャンプ場の温水シャワーは1回(10分)200円

シャンプーなどの備え付けはないので、自分で持参しましょう。

なお、管理棟には他にもトイレ・更衣室・休憩所が設置されています。

テニスコート(鶴沼公園キャンプ場)

鶴沼公園キャンプ場のテニスコート

テニスコートの利用可能時間は9時から17時(最終受付16時)

コート利用料は1時間500円で、用具のレンタル(ラケット2本・ボール2個)は1時間400円

※1時間を超える場合、テニスコート料金は250円、レンタル用具は200円ずつ加算されます

スワンボート(鶴沼公園キャンプ場)

鶴沼公園キャンプ場スワンボート

鶴沼には3種類のボートが設置されています。

  • エレキスワンボート(30分)700円
  • 足踏みボート(30分)500円
  • 手漕ぎボート(30分)300円

鶴沼公園キャンプ場のスワンボート

おすすめはエレキスワンボート。

動力付きですが船舶免許はもちろんいらない、北海道にはまだそれほど数がないタイプのボート。

控えめに言っても超楽しいので、ボートに乗る時はエレキスワンボートを選びましょう。

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)のレンタル品

鶴沼公園キャンプ場では、テント・タープ・寝袋などキャンプ用品のレンタルは行なっていません。

必要なものはしっかり自分で持参しましょう。

鶴沼公園キャンプ場近くの鶴沼温泉

鶴沼公園キャンプ場案内図

鶴沼公園キャンプ場から徒歩圏内には、浦臼温泉という日帰り入浴が可能な温浴施設があります。

国道275号線を歩いて行くと15分ほどかかりますが、カーサイトの方から鶴沼沿いの道を通れば数分で到着

※車止めがあるので徒歩でしか行けません

営業時間は10時から21時で、入館料は大人410円/子供200円です

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)の予約方法

鶴沼公園キャンプ場の予約開始は例年4月1日から。

フリーテントサイトは予約の必要はありませんが、カーサイトとバンガローは早めに予約しましょう。

鶴沼公園管理棟(0125-67-3109)で8:30~17:00の時間帯に受け付けています。

鶴沼公園キャンプ場(浦臼)おすすめまとめ

鶴沼

札幌からアクセスが容易なだけでなく、よく管理されたおすすめキャンプ場鶴沼公園。

鶴沼公園キャンプ場の注意点

鶴沼公園キャンプ場にはいくつかのルールがあるので、絶対に覚えておきましょう!

  • ペット禁止
  • ゴミは持ち帰る
  • 花火は手持ちのみ舗装された管理棟前駐車場などでのみ可能
  • 発電機の使用や釣り・たき火は禁止

特にたき火は、たとえ焚き火台を使ったとしても(直火じゃなくても)禁止されているので要注意

※炭はOK  薪を燃やすのがNGだそうです

管理人がいるとはいえ鶴沼周りは危険なので、小さい子供から目を離さないようにすることも絶対に大切なことと言えるでしょう。

鶴沼公園キャンプ場

樺戸郡浦臼町キナウスナイ鶴沼第2

マップコード 360 100 474*11

問い合わせ電話番号 0125-67-3109(受付時間 8時半~17時)

利用可能期間 4月28日~10月20日(2019年度)

チェックイン 11:00~16:00

チェックアウト 10:00まで

ペット 禁止

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