北海道キャンプ場 道南

オートリゾート八雲パーフェクトガイド!おすすめポイントや注意点を紹介

2019-06-15

道南エリアで最もよく整備されている高規格キャンプ場は、おそらくオートリゾート八雲。

広々として美しいサイトや噴火湾を見下ろすことができる眺望は、他のキャンプ場と比べても圧倒的な開放感。

今回は、実際に行ってみて分かったオートリゾート八雲の魅力やおすすめポイントを紹介します。

※記事内の情報は執筆当時のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

オートリゾート八雲のおすすめポイント

  • 道南ナンバー1の高規格キャンプ場で初めてのキャンプでも安心
  • 子供が楽しめる遊具がいっぱい
  • 函館や大沼など道南観光も楽しめる立地
  • 営業期間が少し長め

オートリゾート八雲の行き方マップコード

オートリゾート八雲

二海郡八雲町浜松368-1

マップコード 687 517 130*54

問い合わせ電話番号 0120-415-992(10時から17時)

営業期間 4月中旬から11月中旬

チェックイン 13時から18時(ロッジは15時から)

チェックアウト 11時まで

センターハウス営業時間 9時から19時

ペット同伴 一部サイトのみ可

オートリゾート八雲公式サイトはこちら

オートリゾート八雲

オートリゾート八雲は札幌から高速利用で約3時間(約200キロ)、函館からだと約1時間(約70キロ)、噴火湾に面した八雲町にあるキャンプ場。

札幌から高速に乗って一気に行くのもありですが、個人的には海沿いをのんびり走るのがおすすめ。

我が家は毎回、長万部のかにめしを途中で買ってから向かいます。

▼参考記事はこちら

【長万部って読めますか?】全国でも大人気の駅弁「かにめし」なぜこんなにおいしいのか真剣に考えてみた

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地図で見ると分かりますが、オートリゾート八雲は八雲パーキングエリアのすぐ横にあります。

ですがここはあくまでパーキングエリアなので、キャンプ場の方に降りることはできません(徒歩で行くことは可能)

オートリゾート八雲に行くときは、札幌方面から行くときは八雲IC、函館方面から行くときは落部ICで降りましょう

ハーベスター八雲

近くにはハーブ鶏発祥の地として有名なハーベスター八雲など見どころがいっぱい。

キャンプ場から車で10分ほどの場所にマックスバリューとホーマックがあるので、買い出しはここでするといいかもしれません。

オートリゾート八雲のキャンプ場サイトやロッジコテージを紹介

オートリゾート八雲MAP

オートリゾート八雲は道内屈指の高規格キャンプ場ですが、オートリゾート滝野オートリゾート苫小牧アルテンと比べるとコンパクトにまとまっています。

それそれのサイトの特徴や料金を紹介していきます。

※サイト利用料の他に入場料として中学生以上1000円(土・祝前日・夏期は1030円)、小学生500円(土・祝前日・夏期は520円)が必要です

ロッジコテージ(オートリゾート八雲)

オートリゾート八雲のロッジコテージ

  平日 土・祝前日 夏期
ロッジ(定員5名) 10300円 12400円 13400円

オートリゾート八雲のロッジは全部で12棟あり、そのうちの2棟はバリアフリー構造(やぎ・うお)

オートリゾート八雲のロッジ内

ロッジには暖房・バスタブ・水洗トイレ・キッチンはもちろん、調理器具(電子レンジ・ポット・炊飯器など)や冷蔵庫。給湯器・テレビなども完備。

寝具は寝袋になりますが、マットレスやまくらもあるため安眠できるはず。

控えめに言っても何でも揃っていて、暮らすようにキャンプすることが可能です。

これだけ充実したロッジの割に料金がリーズナブルなので、初めてのキャンプや道南観光の拠点にするのにもおすすめ。

ちなみに、敷地内にタープは設置可能ですがテントを立てることはできません。

オートリゾート八雲のカーサイトA(電源・流し台付き)

オートリゾート八雲のカーサイトA

  平日 土・祝前日 夏期
カーサイトA/B/D 3000円 3600円 4200円

センターハウスの右側にあるカーサイトAは全部で10区画あります。

オートリゾート八雲の流し台

オートリゾート八雲の電源コンセント

各区画には流し台と電源コンセントが備え付けられていて、さらに野外炉・木製のテーブルとイスも完備。

オートリゾート八雲のセンターハウス内ウォッシュレット式トイレ

トイレは、センターハウスにあるウォッシュレット式トイレを利用することになるでしょう。

オートリゾート八雲のカーサイト

各区画のスペースはかなり広めにとられているので、大きめのテントやタープでも問題なく建てることができるでしょう。

またカーサイトAからは内浦湾を遠くに望むことができます。

オートリゾート八雲のカーサイトB(ペット同伴可)

オートリゾート八雲のカーサイトB

  平日 土・祝前日 夏期
カーサイトA/B/D 3000円 3600円 4200円

オートリゾート八雲で唯一ペット同伴でのキャンプが可能なのがカーサイトB(全7サイト)

オートリゾート八雲のカーサイトB

他のカーサイトと同じように流し台。電源コンセント・野外炉・木製のテーブルと椅子が完備。

オートリゾート八雲のカーサイトB

かなり広めのスペースが確保されていますし、このサイトからも内浦湾を見ることが可能。

オートリゾート八雲のセンターハウス内ウォッシュレット式トイレ

トイレはセンターハウス内のものを利用します。

オートリゾート八雲のドックラン

近くには無料で使えるドッグランがあるのも嬉しいポイントです。

オートリゾート八雲のカーサイトC

オートリゾート八雲のカーサイトC

  平日 土・祝前日 夏期
カーサイトC 2000円 2600円 3100円

他のカーサイトより1000円安くなっているカーサイトCには、電源コンセントと野外炉・木製テーブル&椅子はありますが流し台がありません。

オートリゾート八雲のカーサイトC

スペースはかなり広めに確保されていますが、ここからだと内浦湾は見えません。

オートリゾート八雲の炊事棟

オートリゾート八雲の炊事棟

炊事棟とトイレはすぐ近くにあるので、それほど不自由を感じることはないでしょう。

オートリゾート八雲のカーサイトD(キャンピングカー)

オートリゾート八雲のカーサイトD

  平日 土・祝前日 夏期
カーサイトA/B/D 3000円 3600円 4200円

センターハウスの目の前にある、キャンピングカーも駐車可能なサイト。

オートリゾート八雲のカーサイトD

他のカーサイトと同じように流し台・電源コンセント・野外炉・木製のテーブル&椅子が完備。

オートリゾート八雲のカーサイトD

圧倒的に便利な立地なのに料金は他のカーサイトと変わらないので、人通りが多いのが気にならないという方にはおすすめです。

オートリゾート八雲のフリーテントサイト

オートリゾート八雲のフリーテントサイト

  平日 土・祝前日 夏期
フリーテントサイト 500円 1030円 1550円

オートリゾート八雲のフリーテントサイトは芝サイトで全50区画。

斜面になっているところもあるので、場所選びは慎重にしましょう。

オートリゾート八雲のフリーテントサイト

先着順になりますが駐車場に近い位置にテントを設営できれば、セミオートキャンプ場の様に利用することも可能。

オートリゾート八雲の炊事棟

テントを立てる位置によっては、炊事棟やトイレまでは5分程度かかります。

※手前にテントを立てれば2分弱で到着

オートリゾート八雲のシャワー・コインランドリー・売店

オートリゾート八雲のセンターハウス

オートリゾート八雲の中心に位置するセンターハウス内には、キャンプを快適にする設備がいっぱい。

オートリゾート八雲のコインランドリー

コインランドリーは4台設置されていて、1回300円で24時間利用可能。

オートリゾート八雲のセンターハウス内炊事棟

オートリゾート八雲のセンターハウス内ウォッシュレット式トイレ

ウォッシュレット式トイレや、お湯が出る手洗い場もあります(鍋などは洗えません)

オートリゾート八雲のセンターハウスシャワールーム

シャワールームは1回100円で24時間利用可能。

オートリゾート八雲のセンターハウス内コーヒーマシーン

コーヒーマシーンもあり、こちらも1杯100円。

ちなみにシャワールームやコーヒーマシーンは、自己申告制で100円入れるシステムになっています。

オートリゾート八雲のセンターハウス売店

センターハウスには売店も併設されています。

オートリゾート八雲のセンターハウス売店

基本的なキャンプ用品や焚き火用の薪、ソフトドリンクはここで購入可能。

電子レンジも利用することができます。

ちなみにアルコールは一切置かれていませんし食品類もほぼないので、八雲町のマックスバリューなどで買い出しする必要があります。

オートリゾート八雲のセンターハウス

オートリゾート八雲のセンターハウス

木のぬくもりが感じられるセンターハウス内にはキャンプ系の雑誌が大量に置かれていて、自由に読むことが可能。

キッツスペースや薪を焚く用の暖炉も設置されています。

オートリゾート八雲のゴミステーション

オートリゾート八雲のゴミステーション

オートリゾート八雲にはゴミステーションが2か所設置されています。

オートリゾート八雲のゴミ袋

このゴミステーションを利用する際には、八雲町指定のゴミ袋をセンターハウスで購入(1枚100円)する必要があります。

オートリゾート八雲の五右衛門風呂

オートリゾート八雲の五右衛門風呂

オートリゾート八雲は温泉隣接ではありませんが、なんとセンターハウスの左側に五右衛門風呂が設置されています。

利用可能な時間は14時から17時、利用料金は500円(2名まで)で2時間利用可能

※1名増えるごとに追加200円

オートリゾート八雲の五右衛門風呂

五右衛門風呂に入る機会は日常生活ではほぼないので、特に子供たちは喜ぶはず。

オートリゾート八雲の五右衛門風呂

五右衛門風呂の横には更衣室もしっかり設置されています。

ちなみに一番近い温泉は八雲遊楽亭で、日帰り入浴料金は大人500円です(10時半~22時)

オートリゾート八雲のレンタル用品

オートリゾート八雲はアウトドアレンタル品の種類が豊富。

なので、何も道具がないという方でも気軽にキャンプを楽しめます。

※主なレンタル用品の料金はこちら

4名分のレンタルセット(テント・タープ・寝袋・BBQコンロ・ランタン・クッキングセット・テーブルー・椅子)は9800円でレンタル可能。

サポートも付いた「サポートパック」(11000円)も用意されています。

オートリゾート八雲周辺おすすめ遊具

オートリゾート八雲MAP

オートリゾート八雲から徒歩10分ほどの距離にあるのが、噴火湾パノラマパーク内「まきばの冒険広場」

まきばの冒険広場

まきばの冒険広場

まきばの冒険広場

大型遊具が揃っていて、特に「フワフワドーム」と「エンドレスターザンロープ」が大人気。

またパノラマ館の中にはキッツアリーナがあり、雨天でも室内で思いっきり楽しむことが可能です。

大人も子供も楽しめる楽しい施設がいっぱい!噴火湾パノラマパークの詳細はこちらの公式サイトで確認可能です。

オートリゾート八雲おすすめまとめ

道南エリアでは群を抜いて充実しているオートリゾート八雲は、初めてのキャンプという方やファミリーキャンパーにもおすすめ。

大人気のキャンプ場なので、できるだけ早めに予約するのがおすすめです。

※予約方法の詳細はこちらのページを参照

八雲町から函館市内までは約70キロで、高速を使えば1時間弱で到着。

函館観光やB級グルメを味わうために足を伸ばすのもおすすめです。

▼参考記事はこちら

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オートリゾート八雲

二海郡八雲町浜松368-1

マップコード 687 517 130*54

問い合わせ電話番号 0120-415-992(10時から17時)

営業期間 4月中旬から11月中旬

チェックイン 13時から18時(ロッジは15時から)

チェックアウト 11時まで

センターハウス営業時間 9時から19時

ペット同伴 一部サイトのみ可

オートリゾート八雲公式サイトはこちら

おすすめのアウトドア&防災グッツ

我が家がアウトドアグッツを買う時に最も重視するのはコスパの良さ!

実際に使ってみて自信を持っておすすめできるモノだけを、姉妹サイト「ジョニコミ」で紹介しています

アウトドアグッツは防災グッツにもなるので、揃えておいて損はないかなと思っています。

※2018年北海道胆振東部地震の時に1日以上停電が続いたときは、いろいろ揃えておいてよかったと本気で思いました!

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▼停電時には長時間稼働可能なライトも重要

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現地で申し込むことができるものもありますが、確実に参加できるよう事前にじゃらんでチェックして予約を済ませておくのがおすすめ!

じゃらんでいま特に人気があるアクティビティは……

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北海道の冬の楽しみ「ワカサギ釣り」を手ぶらで楽しめるアクティビティ

釣れたワカサギはレストランで天ぷらにしてもらうことも可能

併設されている温泉の日帰り入浴券付きなのが嬉しいポイント

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小樽青の洞窟クルージング

小樽「青の洞窟」は、海からしか見ることのできない絶景を楽しめる人気スポット

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写真を撮ったりアンケート(約60問程度)に答える必要がありますが、飲食代が半額~70%還元になり、案件によっては無料になることも。

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-北海道キャンプ場, 道南

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