イタリア周遊8日間の旅 夫婦の旅の記録

イタリア周遊8日間旅行記③「最後の晩餐」を見る時の注意点。昼食のミラノ風カツレツはちょっと微妙だったよ

投稿日:2016-09-19 更新日:

イタリアに到着して2日目のこの日は7時半に出発。

宿泊したホテルのあるリンビアーテから、バスで35分ほどかけてミラノ中心地に移動します。

「最後の晩餐」鑑賞

この日が、実質的にはイタリア観光の初日です。

バスで移動するのですが、イタリアのドライバーさんは運転が激しいですね。

みんな強引に割り込んできますし、それに対して誰も譲ろうとしないので、クラクションがいたるところで鳴っています。

接触事故も、多々あるようです。

私たちが乗っている間にも、ぶつかってきた車がいましたが、よほどの事故でない限りみんな気に留めないようです。

 

さて、イタリア・ミラノに到着して早々に、このツアーの看板メニューとも言うべき、サンタマリア・デレ・グラッツィエ教会の「最後の晩餐」の鑑賞です。

予約時間が9時だったようで、若干眠い状態で到着です。

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外観はこんな感じです。

教会から少し離れたところでは、路上で絵や「最後の晩餐」グッツを売っている人なんかがいましたが、あまり近づかない方が良いでしょう。

上の写真の、左側のクリーム色の部分の入口から入場します。

入場すると、いくつかゲートがあって、前の組がいなくなったら、次のゲートまで進めるシステムです。

ちなみに、「最後の晩餐」が展示されている大きな部屋に留まれる時間は15分間だけで、時間になると強制的に次の組と入れ替えになります。

それでは、これが「最後の晩餐」です。

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事前に、写真撮影の時にフラッシュをたかないよう、しつこいくらい警告されます。

そんな中でも、フラッシュを使う人がいるのですが、光った瞬間イタリア人の怖そうなおばさまに「ノーフラッシュ」とマイクを使って怒られます。

ちなみに私は、3枚目の写真に写っているベンチの上に立って撮影したのですが、やはり怒られました(笑)

靴を脱いで上がってもダメだったようです。

 

ここで見ることができる絵は2枚しかないので、ほとんどの人は、15分の鑑賞タイムを余してしまうと思います。

そんなときは、さっさと退出することができます。

もちろん再入場は不可です。

退出ルートの途中にはお土産売り場があります。

ここには、トイレがあります。

店員さんも、トイレだけ利用するお客さんに慣れてる様なので、どんどん使わせてもらいましょう。

ミラノのドゥオモ

「最後の晩餐」の鑑賞を終えた私たちは、ミラノの中心にあるドゥオモに向かいます。

ドゥオモというのは、大聖堂のことで、大きな都市には必ずあって、その都市の住民の心の拠り所になるような大きな存在のようです。

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有名なスカラ座の前でバスを降り、床も天井もモザイクが散りばめられたアーケードを抜けると、ドゥオモ登場です。

予想以上の迫力です。

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昔の人はすごいですね。

どうやって、こんな大きな建物を作ったんだろう、と考えてしまいます。

そしてここで、1時間の自由時間。私たちは、ミラノ在住の友人と会う約束をしていたので、ドゥオモ前で待ち合わせ。

あまり時間がなかったので、近くのマックカフェに入りエスプレッソを飲みながら、イタリアおすすめ情報なんかを教えてもらいました。

 

あっという間にミラノの自由時間終了。1時間は早すぎます。

帰りも素敵なアーケードを通って帰りますが、このアーケードだけでも全部見たら1時間以上かかりそうです。

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昼食はミラノ風カツレツ

早いもので、時間は12時。この日の昼食のレストランに移動です。

ツアーでよく使われるレストランのようで、慣れた感じで席に案内されます。

基本的に、毎食メインのメニューがあって、それに副菜とドルチェが提供されるプチコースになっています。

イタリアは水も有料です。

それで最初に、ドリンクの注文が取られます。

料理はツアー代金に含まれていますが、飲み物代は別でその場で現金で支払う形です。

レストランの皆さんは日本語が上手なので、注文に困ることはないでしょう。

ちなみに、水は炭酸入りか炭酸無しかを選ばなければいけません。

普通のお水が飲みたければ、ナトゥラーレと言いましょう。

飲み物の値段ですが、だいたいどの店も同じような価格です。

水やソフトドリンクは3~5ユーロ、ハーフボトルのワインで10ユーロ、フルボトルで15ユーロ、ビールが7ユーロくらいだったと思います。

あまり値段が変わらないので、私たちは昼間からワイン(ハーフボトル)を飲んでいました。

この日の昼食は、ミラノ風カツレツです。日本でも食べたことがないので、楽しみです。

まず、最初に出てきたのがこちら。

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これだけでも、女性の方ならお腹いっぱいになるかもしれません。

そして、次にメインのミラノ風カツレツです。

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かなりのボリュームです。このあと、デザートにティラミスが出てきました。

私はラザニアが大好きなので、この日の食事には大満足でした。

(ミラノ風カツレツよりラザニアの方が美味しかったのは内緒)

 

お腹もいっぱいになり、ほろ酔い気分でバスに戻ります。

これから、ベネチアに向けて280キロバスで移動します。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、妻と二人で行ったり来たりしているアラフォー男子

ここ数年は、タイにいる期間の方がちょっと長め

フリーランスの整体師でいずれタイマッサージも極めてみたいと思っているが、文章書くのも大好きなのでブロガーもありかなと思う今日この頃

美味しいものとお酒とアウトドア、それにコスパが良いものが大好き

ジョニーのちょっと詳しめの自己紹介はこちら

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