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チェンマイでお土産買うなら外せないモン族市場の場所や行き方と絶対に喜ばれるおすすめのお土産をまとめました

投稿日:2018-01-15 更新日:

チェンマイに行ったら買いたいお土産の一つが、独特の配色が特徴の北方山岳民族グッツ。

特に少数山岳民族の一つモン族の雑貨や衣装は人気が高い商品の一つで、お土産にしても喜ばれる事間違いなしです

ナイトバザールやサンデーマーケットでもモン族グッツを買うことができますが、最もお得に買えるのはワローロット市場近くにあるモン族市場

今回はチェンマイ観光の中に絶対組み込みたいモン族市場のおすすめ情報を紹介します。

モン族市場の場所や営業時間は

モン族市場は一本内側の通りにあって非常に分かりにくいので、グーグルマップを見ながら行ってもたどり着けなかったという話を時々耳にします。

確かにただやみくもに歩いているだけだとたどり着けないかもしれませんが、後述する方法を使えば時間はかかってもたどり着けるはずです。

ソンテウの運転手に伝えるときはタラートモンと伝えましょう

ただタイ人でもモン族市場の存在を知らない人は結構いるので、そんな時はとりあえずワローロット市場まで行ってもらうと良いでしょう。

モン族市場の営業時間はだいたい8:00~17:00まで

前回9時半ころ行ったときは、まだ半分ほどのお店がオープンしていませんでした。

あまり早かったり遅かったりすると開いていないお店も多くなるので、10:00~16:00の間に行くのがベストでしょう

モン族市場への行き方は?

モン族市場にターペー通りから行く場合

ナイトバザールやターペー門周辺におられる方なら、徒歩でモン族市場まで行くことが可能です。

ターペー通りから中に曲がるポイントはここです。

細くて一方通行のKuang Men通りをワローロット市場の方に進みましょう。

数分歩くと左側に上記画像のような狭いソイが見えてきます。

ここがモン族市場への入り口です。

赤い垂れ幕にはHmong Market(モン族市場)としっかり書かれていますが、色あせていることもありよく見ていないと見逃してしまいます。

つきあたりにあるちょっと寂れたプレハブ小屋の店舗群がモン族市場です。

ワローロット市場やピン川沿いからモン族市場への行き方

上の写真はピン川方面からセブンイレブンを左手に進んでいる写真で、正面の建物はワローロット市場。

二方向に進めますが、ワローロット市場に沿って左側に進みます。

ワローロット市場の建物に沿って進みもう一回角を曲がると、Kuang Men通りにぶつかるので左折。

この道をまっすぐ行くと、先ほどのモン族市場と書かれた赤い垂れ幕のある場所につながっています。

モン族市場への絶対に迷わない道はこちら

極度の方向音痴という方におすすめの絶対にたどり着ける道がこちら

まず上記画像に写っている中国門(Chinese Gate)を目指しましょう。

ソンテウの運転手も中国門(Chinese Gate)はみんな知っていると思います。

中国門を左手にして進みます

数分歩くと左側に緑色のテントが見えてきます。

これがモン族市場の裏口になります。

中につながる通路があり、びっしり店舗が軒を連ねています。

初めて行く時は少し戸惑うかもしれませんが、今回紹介した通りに行けば必ずたどり着けるはずです。

モン族市場で買えるおすすめのお土産は

モン族市場はバイヤーの方たちも仕入れに来るほどの穴場スポット。

雑貨や小物だけでなく、バックや靴や洋服や帽子など品ぞろえが豊富で買う人のセンスが問われます。

じっくり探すことにより思わぬ掘り出し物にも出会うことができるでしょう。

私はそこまでセンスのある方ではありませんが、ここで買って実際に喜ばれたお土産をいくつか紹介します。

(値段は参考程度にご覧ください)

エプロン 100バーツ~

カラフルなモン族の刺繍が施されたショート丈のエプロン。

種類も多く値段も手頃なので、毎回複数買って帰ります。

クッション 150バーツ~

ちょっとかさばりますが部屋にあったら嬉しいこのクッション。

クッションカバーだけも売っています。

これだとかさばらないですね。

子供用の民族衣装 150バーツ~

小さい子供がいる人にめちゃくちゃ喜ばれるのがこちらの衣装

実際に着るとこんな感じに。

めちゃくちゃかわいいですね。

ピアス 50バーツ~

安いので職場へのばらまき用土産にもおすすめのピアス。

いろんな種類があるので大量購入がおすすめです。

財布 100バーツから

これもお手頃価格なのでおすすめのお土産の一つ。

自分用にも一つは買いたいですね。

手芸用品やチロリアンテープ

服飾系の仕事をされている方や趣味をお持ちの方には、モン族市場はまさに宝の宝庫。

おしゃれな端切れやテープがタダ同然の値段で売られていることも。

チロリアンテープはメーター売りもしています。

一巻きで売られているものは大体40バーツ前後。

料金を見てもらえると分かるように、全体的にかなり安くなっています。

体感ですがナイトバザールやサンデーマーケットだと150バーツのものが、ここでは100バーツで売られている感じ。

だから値切ってもたいして安くなりませんし、値切る必要もないでしょう

逆にまとめてたくさん買って、何個かおまけしてもらうのはありだとおもいます。

とりあえず最初にぐるっと1周してから、気に入ったお店で集中して買うときっとお得に買い物できることでしょう。

まとめ

店番していたモン族の女の子。

写真撮っていい?って聞いたらポーズを取ってくれました。

モン族市場は世界中のバイヤーが集まる穴場スポットなので、チェンマイに来た時には是非足を伸ばすことをおすすめします。

断言できますが、モン族市場で買ったお土産を渡して喜ばなかった女性は今まで一人もいません

みんなモン族独特の色使いと刺繍に感動してくれます。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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