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【最強アンドロイドSIMフリースマホ】2016年にした買い物の中で最も良かったスペックモンスターZENFONE3を、4か月使用した結果分かってきたことを、熱く語ります

投稿日:2017-02-02 更新日:

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皆さんは、スマホの機種変はどのようにされていますか。

スマホが壊れるまで使い倒して、壊れてから貯まったポイントを使って新しいスマホに機種変される方もいらっしゃるでしょうし、新しいiPhoneが出たら変えてしまう方もいらっしゃるでしょう。

今は格安SIMが徐々に勢力を拡大していますが、それでも圧倒的多数の方が、ドコモ・au・ソフトバンクなど大手通信会社を契約されています。

私も高校卒業と同時にauを契約して以来、昨年の夏までは20年近くauを使い続けてきました。

当然機種変は、auショップでしか行ったことがなく、その時auショップに並んでいるラインナップから選ぶという感じでした。

しかし、海外に行く機会が増えるにつれ、大手通信会社に縛られずにSIMフリーのスマホを使う方がお得だし、海外でも便利だということに気づき、auを解約し格安SIMに乗り換えました。

それと同時に、スマホもSIMフリーのものに機種変しました。

ASUSのZENFONE3という機種です。

初めてショップ以外で機種変したので、かなり調べてこれが一番いいと思い買ったのですが、実際かなり気に入っています。

(画像はASUS公式サイトより)

使い始めて、4か月が経過したので、今回はスペックモンスターという異名もあるZENFONE3を徹底レビューします。

私が機種変する時にこだわったこと

アンドロイドスマホ

恐らく、SIMフリースマホで一番高スペックで、使いやすいのは間違いなくiPhoneでしょう。

最近は防水機能やおサイフケータイ機能も搭載され、日本では圧倒的なシェア率を誇っています。

しかし、当然ですがその分値段もかなり高いです。

例えば、iPhone7の128ギガだと90,504円もします。

私はスマホは消耗品だと思っています。

いつ落としたり無くしたりするか分かりませんし、どんなに性能がいいスマホでも2年使えばかなりバッテリーなどが劣化します。
高いお金を出して買った3年目のiPhoneより、安い最新のアンドロイドスマホのほうが使いやすいと勝手に思っています。

もちろん、毎年あるいは2年に1回10万弱×夫婦2人分のiPhoneを買っても全然問題ないという方は、SIMフリーiPhoneがおススメですが、我が家はちょっと厳しいのでiPhoneは選択肢から除外されます。

そして、最近のアンドロイドスマホはかなり進歩していて、値段はiPhoneの半額以下なのに、負けないくらい使い勝手がいいものも出てきています。

というわけで、今回の機種変はアンドロイドの中で納得できるものを探すことにしました。

SIMフリー

これは、最低条件です。

海外でSIMカードを入れ替えて使いたいので、SIMフリーでなければ話になりません。

ちなみに、大手キャリアショップで買わなければ、ほとんどのスマホがSIMフリーで買うことができます。

コスパ重視

アンドロイドのSIMフリースマホは、安いものだと1万円台からあります。

しかし、ただ安いだけではなく、本当に愛着の持てる機種を探しました。

多少高くても、見た目やスペックなどに納得できるもの、つまりコスパに優れていて、他の人に自信を持ってお勧めできるようなスマホを探しました。

ZENFONE3とは

実は、このひとつ前の機種のZENFONE2が格安モンスタースマホと話題になっているときから、かなり気になっていたのですが、その新作がパワーアップして2016年10月末に日本版が出ることになりました。

すでに、台湾版などが先行して発売されていたので調べてみましたが、かなりコスパに優れたスマホだということが分かりました。

基本スペック

ASUS公式HPより

  ZenFone 3 ZE520KL ZenFone 3 Deluxe ZS550KL ZenFone 3 Deluxe ZS570KL
CPU オクタコア2.0GHz Snapdragon 625 オクタコア2.0GHz Snapdragon 625 クアッドコア2.4GHz Snapdragon 821
RAM 3GB 4GB 6GB
ROM 32GB 64GB 256GB
ディスプレー 5.2インチ 5.5インチ 5.7インチ
解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
カメラ 背面1600万画素/前面800万画素 背面1600万画素/前面800万画素 背面2300万画素/前面800万画素
電池容量 2650mAh 3000mAh 3000mAh
サイズ 146.87 x 73.98 x 7.69mm 151.4 x 76.7 × 7.8mm 156.4 x 77.4 × 7.5 mm
重さ 144グラム 160グラム 172グラム

 

上記スペックは台湾版のものです。

日本版は、5.5インチ版は発売されず、かわりにZENFONE3デラックス+アルファしたものが発売されています。

また、最上位モデルもCPUが台湾版からパワーアップしたものが発売されています。

カラーですが、台湾版だとゴールド/ホワイト/ブラックから選ぶことができます。

日本版では、選べる色が2種類です。

カメラ機能が最強

このブログの写真を含め、かなりの写真をスマホで撮るので、カメラ機能はかなりこだわって探しました。

一番安いZENFONE3のカメラでも、かなりハイスペックなものが搭載されています。

実際、このスマホにしてから、撮った写真がきれいだと褒められることが多いですし、自分でも待ち受けにしたいと思えるような写真を撮れることが多くなりました。

上の写真は、私の今使っているPCの待ち受けです。

結構気に入っています。

ZENFONE3のカメラの特徴の一つは、オートフォーカス機能が像面位相差と赤外線レーザーを組み合わせたタイプで、0.03秒でピントが合うということです。

手ぶれ補正もついているので、写真を撮るのが下手な私でも、結構いい写真が撮れます。

見た目がかっこいい

ASUSという会社は、恐らくアップル社を相当意識しています。

だから、スマホもそうですし、タブレットやノートPCなんかも、外見はかなりiPadやMacに似ています。

私も、このスマホにしてiPhoneと間違われることが多くなりました。

 

ASUS公式サイトより

 

表面もそうですが、背面もガラス使用になっていて、かなり高級感のあるつくりになっています。

ASUSというロゴが入っていなければ、もっといいんですけどね…

でも、見た目はかなり気に入っています。

デュアルスタンバイに対応した国内初の機種

デュアルスタンバイというのは、1台の機種に2枚のSIMカードを入れることができる機種のことです。

この機能が付いたおかげで、今までできなかったお得なことがいろいろ実現します。

なお、SIMカードを2枚入れるとSDカードが使えなくなるので、もしSDカード使いたい方は、以下の使い方はできないということになります。

2台持ちしなくても良い

プライベート携帯と、会社の携帯の2台持ちしなければいけないという方もいらっしゃるとおもいますが、その必要がなくなります。

私も実際に2枚のSIMを入れてみましたが、着信があったときにどちらの番号にかかってきたか表示されるので、戸惑うことはありませんでした。

また、私のように海外で使うことが多い人は、日本のSIMと海外のSIMを同時に入れておけば、入れ替える手間が省けます。

大手キャリアと格安SIMを同時に使う

例えば、ドコモのかけ放題だけ契約して、データ通信のほうは格安SIMを使えば、かなり安くかけ放題+データ使い放題を実現できます。

大手キャリアの電波でも使用可能

日本版の場合は、ドコモ・au・ソフトバンク3社の電波をつかむことができることが確認されています。

auの電波をつかむことができる格安SIMは貴重なので、これは大きなポイントです。

例えauと契約していなくても、格安SIM会社の中には、UQモバイルのようにauの電波を使っている会社がありますので、どこの電波でも大丈夫というのは安心ですね。

なお、台湾版など海外版の場合、ドコモの電波しかつかむことができません。

私もauのSIMを入れてみましたが、認識はしてくれるのですが通話やネットはできませんでした。

ただ、格安SIMも7割くらいはドコモの回線を使っているので、それでも大丈夫という方は多いと思います。

台湾版を購入

私の場合、契約更新などの関係で、どうしてもこの日までに欲しいという日が決まっていたのですが、その日までに日本版の発売が間に合わなそうだったので、台湾版を購入。

ZENFONE3は3モデルありますが、5.2インチで3GB/32GBのZE520KLを購入。

正直、5.2インチ以上のスマホは、ポケットにも入りにくくなるし、片手で持てなくて使いにくいです。

アマゾンで3万3000円程で買えました。

ゴールドが人気で少し他の色より高めだったのですが、まよわずゴールドにしました。

ちなみに日本で買うと、こんな感じになります。

やはり、日本版はちょっと高いですね。

実際に使ってみた感想

今のところ、不満な点は特にありません。

バッテリーは2650mAhですが、1日普通に使って半分くらいなくなる感じです。

メモリーは3GBですが、それまで使っていたスマホが2GBだったこともあり、かなりサクサク使えます。

もう、メモリーが2GBのスマホには戻れなそうです。

ゲームなどをやらない限り、ZENFONE3の上位モデルが搭載しているメモリ4GBは必要ないでしょう。

(もちろんメモリが多いに越したことはありませんが)

ROMは32GBです。

これはあっという間になくなるので、128GBのSDカードを入れています。

128GB、しかもClass10とは思えない安さで、私も使っているのが、下のSDカードです。

日本のメーカーの半額程度で買えて、しかもしっかり保証もついているので、おすすめのSDカードです。

ROMの少なさは、SDカードでカバーできるのでまったく気にしなくても良いでしょう。

ただ、SDカードを入れるとドュアルスタンバイ機能が使えなくなります。

ZENFONE4には、SDカードスロットを別に作ってくれることを期待したいですね。

 

外見が洗練されていてとても気に入っているのですが、滑りやすいですし、落としたらすぐに割れそうなのでカバーを付けることをお勧めします。

私は、見た目のかっこよさを隠したくなかったので、クリアケース型のカバーにしました。

このカバーは、そんなに高くないので、汚れたら買い替えられておすすめです。

サイズをしっかり確認して買いましょう。

私は、一回間違えて5.5インチ用を頼んでしまい、返品しました。

 

ZENFONE3には、指紋認証機能が搭載されていますが、慣れるとこの機能はかなり便利です。

裏面のちょうど指を当てるあたりにセンサーがついているので、持つと同時にロック解除にすることができます。

(慣れるまで少し時間かかりますが)

私は、あまりスマホで動画を見ないのですが、たまにYouTubeなどを見る分には、解像度や音などに不満はありません。

また、充電ケーブルですがUSB Type C 2.0が使われています。

1本付属でついてきますがちょっと短いので、長めのものを何本か買うことになるでしょう。

今後はスマホのケーブルはType Cに切り替わっていくと思われるので先行投資だと思って購入しましょう。

買うなら日本版 OR 台湾版 ?

日本でもZENFONE3が発売されましたが、Amazonなどを使えば今現在でも、台湾版のZENFONE3を購入することができます。

香港版やワールドワイド版もあるのですが、日本でそのまま使えないので、比較検討するなら台湾版が良いでしょう。

いろいろと違うところもあるので、購入する際には両者のメリットデメリットを十分に考慮したほうが良いでしょう。

日本版購入のメリット

  1. 技適マークがついている
  2. 日本でのサポートやバッテリー交換ができる場合があったり、購入店によっては2年の長期保証を付けられる
  3. auの電波に対応している
  4. ATOKプリインストール済み
  5. 完全に日本語対応
    (台湾版はたまに中華フォントになる)

台湾版購入のメリット

  1. 安い
    (日本版が高すぎます)
  2. ゴールドを選べる
  3. カメラのシャッター音を消せる
    (アプリ使えば日本版も可)
  4. アップデートが最速

他にも、日本版では発売されていない、5.2インチで4GB/64GB  というモデルが購入可能。

実はこっちにすればよかったとちょっと後悔しています。

万が一買い替えるときはこちらにします。

(追記:先日、妻が5.2インチで4GB/64GBを購入。かなりサクサク動きます。これは買いですね。)

さらに、5.5インチで4GB/64GB  というモデルも購入可能。

なぜか、5.5インチの方が安い場合が多いです。

下のお店だと、なんと3万円台になっていました。

まとめ

スペックモンスターZENFONE3は、SIMフリースマホの購入を検討している方に今一番お勧めしたい機種です。

よほど、ハイスペックなゲームをしたいという方以外は、最強のコスパを誇る5.2インチのZenFone 3 ZE520KLを選べば間違いないでしょう。

また、今エキサイトモバイルの端末付きのプランを契約すれば、月々1658円~の支払いでZENFONE3 ZE520K(日本版)を選ぶことができます。

水没や画面割れした時の補償サービスも月々500円で付けることができるので、格安SIMに乗り換えを検討中の方には、是非お勧めします。

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台湾版を購入される方は、注意していただきたい点があります。

個人輸入またはAmazonの並行輸入品などで購入した台湾版のZenFone 3は、技適の表示ができないので、日本国内での利用は電波法により禁止されています。

観光などに来た多くの外国人が、技適マークのないスマホを日本国内で使っているので実質意味のない法律なのですが、個人輸入のZenFone 3の利用は自己責任でお願いします。

また、技適が表示されないので、新たにFOMAカードの契約ができないので注意してください。auの電波を使うこともできません。

私は、Amazonで台湾版を購入して今現在タイで使用していますが、保障などは特につけていないので、壊れたらまた買い替えるつもりで使っています。

幸い今のところ絶好調です。

皆さんも、SIMフリースマホ選びで迷ったら、とりあえずZENFONE3にしてみることをお勧めします。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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