パイパイマーマーとはタイ語で行ったり来たりという意味。北海道とタイをこよなく愛するジョニーのブログです。お得な情報や、目からウロコの情報を中心に更新中

ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー

クラビー タイ知恵袋 知って得するタイ情報

常夏タイのビーチに行くにあたり、日本から持参したほうが良い、紫外線日焼け対策グッツや防水グッツをまとめました。色白女子は必見です。

投稿日:2017-05-12 更新日:

アドセンス728×90

クラビやプーケットなどタイのビーチリゾート地では、必要だと思ったものは、たいてい現地で購入することができます。

ただ、品質に関しては圧倒的に日本のものの方がいいので、事前に日本から持ち込んだほうが良いものが、いくつもあります。

今回は、実際にタイのビーチに行ってみて、持って行ったほうが良いと思ったものをピックアップします。

【スポンサーリンク】

UPF50+のラッシュガード

タイの日差しや紫外線は、半端じゃありません。

日本の3倍紫外線が強い、というデータもあります。

油断すると、日本では考えられない短時間で、すぐに皮膚が火傷したような状態になります。

紫外線の強さは十分に知っていたので、私は日本製のUVカット率の高いラッシュガードを買って、Amazonでタイまで配送してもらいました。

【Amazon海外発送体験記】あまりにも早く届いてびっくりするよ‼気になる送料や関税、注意したほうがいい点についてまとめてみた
一昔前なら考えられないことですが、今は海外にいても、Amazonや楽天など、日本のネット通販を利用でき、さらにそれを海外の自宅やホテルで受け取れる時代です。もちろ...

ただ、アイランドホッピングツアーに行ったときには、ライフジャケットを着ることもあり、ラッシュガードは脱いでいました。

その結果がこんな感じです。

恐らく、ボートに乗っていた1時間ほどの間になったのだと思いますが、ライフジャケットの外に出ていた部分が、見事に火傷したような感じになり、皮がむけました。

皮膚が弱い人は特に、羽織るもの、できればそのまま水に入れるような、高性能のラッシュガードを、日本から持参したほうが良いでしょう。

タイでは、チェンマイなどの大きなデパートに行っても、なかなかラッシュガードを買うことができません。

妻は、ユニクロの、エアリズムパーカーを買いましたが、UVカット率を考えると、やはり本物のラッシュガードの方がおすすめです。

体は羽織るもので覆えますが、どうしても顔だけは出てしまいます。

タイのコンビニやドラックストアでも、日焼け止めは売っていますが、やはり日本製の方が高性能な気がします。

顔に塗るものなので、ここは妥協せずに、高性能の日本製を選びましょう。

ビーチリゾートだと当たり前ですが、水に何度も入ることになるので、SPF50+PA++++ & ウォータープルーフ のものを選ぶと良いでしょう。

 

タイのビーチにも、スマホの防水ケースはたくさん売られています。

ただ、日本のものとは造りが違う感じです。

日本のものはしっかり密閉してくれますが、タイのものはジップロックが3重になっているから大丈夫でしょう…みたいな感じのケースです。

もちろん、タイのスマホ防水ケースを使っても問題はないのですが、やはりちょっと不安だったので、私たちは日本で買ってきたものを使用しました。

日本で買えば、送料無料でしかも安く買えることが多いので、スマホ防水ケースは日本で買って持ち込みましょう。

選ぶポイントとしては、全機種対応のものが良いでしょう。

下記に紹介するものは、2個セットで大変お得です。

スマホを防水ケースなしで、ビーチやボートの上で操作するのは、非常に危険です。

特にボートの上だと、水が容赦なく跳ねてきますし、揺れたはずみで落とすことも十分あり得ます。

水没させてからでは遅いので、防水ケースだけは持参しましょう。

ちなみに、防水ケースに入れた状態で、操作したり、ゲームしたり、写真を撮ったり、通話することも可能です。

こんな便利なものが、1000円以下で買えるなんて、いい時代になったなと思います(笑)

 

防水カメラ

スマホの防水ケースがあれば、水中でも写真を撮ることができます。

ただ、やはり若干取りにくい面もあります。

防水カメラがあれば、シャッターチャンスを逃さずに、良い写真を撮れるでしょう。

防水カメラを選ぶポイントは、画素数やWi-Fi機能が付いているかどうか、手ブレ防止機能が付いているかどうか、防塵性能が6級以上か、2m以上の耐衝撃性能を備えているか、などになるでしょう。

比較的安くて、初心者にもおすすめなのがこちらのカメラです。

手袋をしていても操作できるなど、非常に扱いやすく、しかも難しい設定や操作をしなくても、オートでピントや明るさを調節してくれるので、初心者でもプロ並みの写真を撮ることが可能です。

そして、私が今一番おすすめしたいカメラは、ニコンのCOOLPIX AW130です。

こだわりの写真が撮りたいなら、このカメラが絶対おすすめです。

水深18メートルまでOKですし、耐衝撃性能も文句のつけようがありません。

そして、Wi-Fi機能搭載なので、スマホに自動で写真を転送することができます。 

日本では100均でも買うことができる、チェーン錠ですが、なかなかタイでは売っていません。

チェーン錠は、ビーチに行ったときに、荷物を木などに括り付けるのに使います。

そのまま置いておいても大丈夫だとは思うのですが、鍵っぽいものが付いていると、手を出す人はよりいなくなるでしょう。

安物でいいので、長めのチェーン錠をいくつか持っていくと良いでしょう。

日本から持ってこなくても、現地で購入可能なものもたくさんあります。

モノによっては、タイで買った方が安いものも多いです。

例えば、日よけの必需品のつばの広い帽子。

飛行機の中で邪魔になるので、現地購入のほうが良いでしょう。

南国っぽいおしゃれな帽子が、200バーツ~売っています。

また防水バックも、サイズによりますが200バーツ~、至る所で売っています。

日本で買った方が高いので、防水バックは現地購入がおすすめです。

まとめ

タイのビーチに行くときに持って行ったほうが良いものをまとめました。

特に、ラッシュガードなどの羽織るものと、日焼け止めは、日本から持って行った方が絶対にいいと思います。

しっかり、紫外線対策をして、タイのビーチを満喫しましょう。

私たちが大好きなクラビに関する情報はこちらからどうぞ。

【そうだクラビに行こう】クラビでおすすめの宿泊エリア3選や、空港からのアクセス方法をどこよりも詳しくまとめました
タイ南部のリゾート地と言えば、日本ではプーケットが有名ですが、2006年に国際空港が開港してから、多くの日本人が訪れるようになったのが、クラビです。レオナルド・...
The following two tabs change content below.
ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

アドセンスPC用

アドセンスPC用

当サイトおすすめ記事ベスト5

1

私が2017年上半期に買ったものの中で、最も良かったものは間違いなく「FireTVstick」です。 初めて聞く方も多いかもしれません。 こんな感じのやつです。 今回は、我が家が惚れ込んでいる「Fir ...

2

パソコンを選ぶとき、皆さんはどんなことを重視されるでしょうか。 有名メーカーがいいとか、とにかく安い方がよい、購入後のサポートが手厚い方がよい…など、人によってパソコン購入時に重視するポイントは異なり ...

3

昨年始めに契約して以来、我が家になくてはならないサービスになっているのが、Amazonプライムです。 元々、上記バナーにあるように、Amazonプライム会員だと、日時指定やお急ぎ便が無料、という認識し ...

4

2016年年末のこんなツイートを、ニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミさんのツイートです。 アメリカは高額医療で有名ですが、手術したらこんな ...

5

今は、海外旅行に行くときの保険は、クレジットカード会社付帯のもので十分に賄える、良い時代になりました。 ただ、いざ海外で病院にかかると、日本では考えられない額の請求が来るので、いくつかのカードの保険を ...

-クラビー, タイ知恵袋, 知って得するタイ情報

Copyright© ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.