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【2018年夏版】今タイを旅行する人に絶対ツーリストSIM購入をおすすめする理由と、プラン選びを間違えない方法を教えます

投稿日:2017-10-16 更新日:

今や海外旅行に必需品と言えるのがインターネット環境。

中にはホテルやカフェなどフリーWiFiスポットだけで十分という方もいらっしゃるかもしれませんが、グーグルマップをいつでも見ることができたり、いつでもSNSに投稿することができるので、一度使いだすと海外でもネット環境が手放せないという方が最近多くなっています。

タイの場合SIMフリーのスマホやタブレットがあれば、簡単にしかも安くネット環境を整えることができます。

タイのツーリストSIMカードは空港で手続きするのがおすすめ

タイのSIMカードは街中のセブンイレブンなど、いたるところで購入することができます。

ただおすすめは、タイに到着した後空港を出る前に手続きを完了させること。

そうすることにより空港から市内へ移動する車内でネットが使えるようになり、より安心感が増すことでしょう。

バンコクの空港にはタイの大手通信会社3つの店舗が入っていますし、地方空港でも大きい空港なら通信会社の窓口があるはずです。

最近タイのSIM購入にはパスポートが必要になりましたが、手続きもかなり簡単なのでチャレンジしてみましょう。

購入したい通信会社に行ってプランを指さすか、「ツーリストSIM 7DAYS、プリーズ」などと言えば、勝手に手続きを進めてくれ、スマホのセッティングまで済ませてくれます。

スマホによって使えるSIMカードの大きさが違いますが、カットなどもすべてやってくれます。

店員さんは慣れているので日本語のままでも設定してくれますが、スマホの言語設定を英語にしておいてあげるとより親切でしょう。

前に人が並んでいなければ、3分ほどでスマホのセッティングは完了。

旅行が終わったら、SIMカードを日本のものに戻せばそれでOKです。

それぞれの通信会社によりプランが微妙に異なるので、自分の旅行プランにあった通信会社を選びましょう。

AISのツーリストSIMプラン

イメージカラーが緑のAIS。

個人的なイメージですが、日本で言うとauのようなポジションだと思います。

AISの旅行者用最新プランはこちら

 

 

以前は8日間2.5GBで299バーツというプランだったのが、3GB に増量され値段は据え置き

もし3GB使い切った後も、かなりの低速ですがネットは使用可能 

私は普段AISのSIMカードをスマホに入れていますが、そこそこ高速で使い勝手は悪くありません。

3GBというデータ容量は動画を見たりすればあっという間になくなりますが、データ量を消費するアップデートなどをホテルなどで行なえば、充分8日間持つでしょう

DTACのツーリストSIMプラン

DTAC(ディテック)はイメージカラーが青の通信会社

日本で例えると、ドコモのようなポジションでしょうか。

DTACの旅行者用SIMプランがこちら。

8日間で10.5GB使え、さらに100バーツ分の無料通話付きで299バーツ(約1000円)

タイ最大手なので、通信速度も申し分ありません。

AISを選んでもDTACを選んでも1週間程度使う分にはスピードはほぼ変わりないので、空いている方で手続きをするとよいでしょう。

truemoveのツーリストSIMプラン

truemoveのイメージカラーは赤。

日本で例えるとソフトバンクのようなポジションなのがtruemoveです。

truemoveの旅行者用の通信プランは、他の2社と比べて豊富です。

特筆すべきなのは、7日間5.5GBですが199バーツ(約650円)というプラン。

ちなみにこのプランは、無料通話は含まれていません。

他の2社は10.5GBなので半分ほどの通信しかできませんが、7日間の旅行ならほとんどの人はこれで十分だと思います。

他にも、プランはいくつもあります。

無料通話付きだと、3日間1GBプラス50バーツ分の無料通話が付いて199バーツ、8日間だと6.5GBプラス45バーツ分の無料通話が付いて299バーツ…といった感じ。

他の2社と比べ高いプランもあるのですが、電話をしないという方ならtruemoveの方がお得になるでしょう。

私も一番最初に使ったツーリストSIMはtruemoveの7日間199バーツプランでしたが、何の問題もありませんでした。

自分の旅行スタイルに合わせて、最適なツーリストプランを選びましょう。

レンタルポケットWiFiという選択肢も

今使っているスマホが、SIMフリーではないという方もいらっしゃるでしょう。

現在SIMロックの解除は以前よりハードルが低くなったので、ドコモやauなどに持ち込めばすぐに解除してくれます。

ただauのスマホの場合周波帯が他と違うため、SIMロックを解除してもタイのSIMカードが使えない場合がほとんど。

そんな時に大活躍するのが、海外ポケットWiFiのレンタルです。

一台レンタルすれば5台ほど同時に接続できるものが多いので、何台もの機器を同時にインターネットに接続したい場合はこちらの方が適しているでしょう。

ポケットWiFiを使う上での注意点や、実際に使ってみておすすめするレンタル海外ポケットWiFiはこちらの記事でまとめてあります。

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この機会にSIMフリースマホを購入しよう

これからはSIMフリーの流れが間違いなく加速するので、この機会に購入するという方法もあります。

一番使いやすいのは間違いなくSIMフリーのiPhoneですがお値段がかなり高くなります。

機能がiPhone並みのスペックモンスターで、しかも低価格でコスパ最高なのはASUSのZENFONE3

現在ZENFONE4がリリースされ台湾版などは日本でも購入可能ですが、コスパを考えるとZENFONE3の方が絶対におすすめ

ドュアルSIMなので、日本のSIMとタイのSIMを同時に入れて使うことも可能。

ZENFONE3の魅力に関しては、姉妹サイト以下の記事で熱く語っています。

もっと詳しく

まとめ

今回は、いまやタイ旅行の必須アイテムともいえるツーリストSIMカードについて紹介しました。

一人1000円程でいつでもネットが繋がるようになるというのは、かなり便利です。

特にグーグルマップやナビ機能が使えるようになることにより、タクシーなどで間違ったところに連れていかれることを防ぐことができ、安心して旅行を楽しむことができるでしょう。

その場で説明を聞いて決定するのはハードルが少し高いので、事前に予習をしておきある程度プランを絞っておくのが失敗しない秘訣です。

是非タイに来られた時には、空港でシムカードをセットしてもらってから市内に移動されることをおすすめします。

バンコクでタクシーに乗る前には、こちらの記事も絶対に必読です。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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