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FIELDOORのワンタッチタープ使用した感想レビュー。組み立てのしやすさやカスタマイズパーツの豊富さがかなり気に入りました

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快適にキャンプをするうえで欠かせない存在と言えるのが、タープテントです。

テント一つでもキャンプはできますが、リビング代わりに使えるタープテントがあると圧倒的にくつろぎやすくなります。

特に大人数で行くときは不可欠な存在と言えるでしょう。

我が家は最近タープテントを新しくしたのですが、なぜもっとこれを買わなかったんだろうと思うほど気に入ったので、今回紹介したいと思います。

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タープとは

タープテントは、大きく分けて2つに分けることができます。

ワンタッチタープと、そうでないタイプです。

最近よく見かけるドーム型タープテント。

結構組み立てるのに時間かかります。

もっと上級者向けなのが、このタイプのタープテントです。

一見簡単に見えますが、実はこのタイプのタープテントが一番建てるのが難しいです。

きれいに建てるには、かなりのセンスと経験が求められます。

もう一つはワンタッチタープと呼ばれるタイプ。

このタイプは、女性でも子供でも組み立てることができます。

ただ、骨組みが一体となっているのでそれなりにかさばります。

我が家は、友達グループと年に数回キャンプに行きますが、それぞれの家庭で同じタープテントを買って、連結させて巨大なリビングタープにして使っています。

今年初めまで使っていたのは、CAPTAINSTAGのタープテント。

とても安くて良かったのですが、建てるのがかなり大変でした。

すべての支柱をロープで固定しなければいけなく、全部建てるのに1時間ほどかかります。

自分のテントを建てた後に、さらに1時間かけてリビングタープを建てるのはかなり骨が折れます。

さらに、ロープのバランスがちょっとでも狂うと、朝起きるとこんなことになっていることもしばしば。

風もうまく抜けないので、かなりしっかりロープで固定しなければ簡単に倒れてしまいます。

それでも我慢しながら3年ほど使ったのですが、もう限界だということで、今年最初にキャンプに行ったときに男性陣が家計を握っている女性陣に熱いプレゼンをし、ついに新しいタープを各家庭で買う許可を得ることができました。

我が家おすすめのワンタッチタープテントはこれ

今回タープテントを建てるのに重視したのは、簡単に建てれて、雨風に強いということ。

検討に検討を重ねて私たちが選んだのはこのタープです。

FIELDOORのワンタッチタープテントです。

アルミとスチール製がありますが、重いですが安くてしかも丈夫なアルミ製にしました。

ちなみに、重いといっても20キロ弱なので、男性なら余裕でもてるでしょう。

サイズは、2m・2.5m・3mから選べますが、大は小を兼ねるということで3mに。

リビングタープは少し広めを選んだ方が絶対にいいと思います。

FIELDOORのワンタッチタープテントを選んだのにはいくつかの理由があります。

風抜けベンチレーション搭載

https://item.rakuten.co.jp/

大きなポイントの一つは、トップカバー上部に風抜けのベンチレーションがついているということ。

このおかげで、多少の風ではびくともしません。

高耐水加工

私たちのキャンプグループは、多少の雨でもキャンプを決行します。

台風が来ているのにやったこともあります。

それで、耐水圧の数値はかなり気になるポイントです。

一般的に耐水圧は、500㎜で小雨、1000㎜で通常の雨、1500㎜で強い雨に耐えられると言われています。(JIS規格)

1000㎜以上あれば、通常キャンプする上では支障はないと言えるでしょう。

FIELDOORのワンタッチタープは、なぜかカラーによって耐水圧が違うのですが、一番低い耐水圧のブルーでも2,022㎜の耐水圧があります。

今回私たちは、ボルドー色を選んだのですが、耐水圧はなんと2,981㎜!

ちなみに、ライム色を選べば耐水圧3,430㎜という圧倒的な数値になります。

ハイレベルな耐水圧の数値は、このタープを選ぶ決め手の一つになりました。

豊富なオプションパーツ

今までは、連結仕様ではないタープを無理して連結させていたのですが、FIELDOORのワンタッチタープは連結できるように様々なオプションが用意されています。

私たちがタープテント本体以外に購入したのがこちらの2つ。

 

メッシュスクリーンは目隠しにもなりますし、虫よけにもなるので必須アイテムの一つです。

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FIELDOORのメッシュスクリーンが優れているのは、ファスナーですべてのメッシュスクリーンを隙間なく連結できるということ。

おかげで、虫はほぼ入る心配がなくなりました。

そして、連結するならもう一つ必要なのが雨どいでしょう。

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雨どいに関しては、シートなどを頑張って張ればなんとかなりそうですが、この値段なら絶対に買った方がいいです。

ファスナーで付けるタイプなので、一瞬で装着可能。

さらに、雨どいで連結させると、タープテントの安定感がかなり増し、天気がいい時ならペグを打ち込んだりロープで固定する必要はなさそうです。

この他にも、FIELDOORのワンタッチタープには自由にカスタマイズできるオプションパーツが豊富に揃っています。

かゆいところに手が届くようなパーツが揃っているのも、FIELDOORのワンタッチタープを購入した理由の一つです。

FIELDOORのワンタッチタープを使ってみた感想

まず驚かれるのは、その大きさだと思います。

なかなかの大きさです。

うちのN-BOXに積み込んだらこんな感じです。

ちなみに横に積んでもギリギリ入りました。

 

とりあえず、場所が決まったら3つのタープを広げてしまいます。

1個広げるのにかかる時間は、4人いれば10秒ほど。

子供でも広げることが可能です。

人気のキャンプ場は、場所取りのスピードが大事だったりしますが、とりあえずこのタープを一気に広げてしまうだけでかなりのスペースを確保できます。

タープを広げて場所を確保したら、タープテントの周りにゆっくりテントを設営します。

そして、テントを建て終わったら、いよいよタープを組み立てます。

できれば大人4人でやった方がいいでしょう。

組み立てるといっても、足を伸ばすだけです。

ただ、同じペースで足を伸ばしていった方が、スムーズに組み立てられます。

この後、メッシュスクリーンと雨どいを装着していきます。

ファスナーで付けたり、マジックテープで付けるものばかりなので、あっという間に装着完了。

連結させる場合は、まずスクリーンを付けた後に、足をマジックテープで固定したり、雨どいを付けた方がスムーズにいくでしょう。

完成はこんな感じ。

タープテント本体だけなら3つで1分、スクリーンと雨どいなどを付けて連結完了させるまででも3つで20分もあれば完了すると思います。

3つ連結させると、かなり広いリビングスペースを確保することができます。

中で調理などもすべてすることができるので、多少雨が降っても問題なしです。

ちなみに、撤去もかなり楽です。

袋に収納するのが大変かなと思っていたのですが、意外なほど簡単に元の通りに収納完了。

ちなみに撤去時も、同じペースで足を縮めていかないとうまく縮まらないので、大人4人でやるとよいでしょう。

FIELDOORのワンタッチタープを買う上での注意点

本体は問題ないのですが、中国製ということでメッシュスクリーンの初期不良がよくあるようです。

我が家のメッシュスクリーンも、上のような感じの初期不良がありました。

初期不良の返品は7日以内ということが多いので、到着したら面倒でも一度広げてみることをおすすめします。

また、メッシュスクリーンの入り口にあたる部分は、やはりチャックの開け閉めの回数が多くなり、縫製がそこまで丁寧でないこともあり、裂けてくることがあります。

一度使用すると、必ずどこかは裂けていると思うので、こまめに補修することも長持ちさせるには大切になってくると思います。

まとめ

今回は、新調したタープテントがあまりにもコスパ優秀だったので、紹介させていただきました。

アウトドア上級者の方は、ワンタッチタープテントを購入されることはないと思いますが、我が家のような初級~中級キャンパーにはかなりおすすめの一品です。

私たちは連結させて使用していますが、単体で使ってもかなり使い勝手はいいと思います。

4人でやるのが理想ですが、大人2人いれば組み立てることが可能なタープテントなので、タープテント購入で迷われている方は是非候補に加えてみてください。

少し大きめを選ぶのがおすすめですよ。

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ジョニー

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北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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