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タイ知恵袋 バンコク

バンコクを旅行するなら絶対にラビットカードを作るべき理由とは。作り方や払い戻し方法、お得な利用方法を徹底解説します

投稿日:2017-10-01 更新日:

日本では、suicaやpasmoなどの交通系ICカードや、nanacoのような電子マネーカードが、お得で快適な生活を送るうえで不可欠な存在になりつつありますが、タイ・バンコクにも日常生活に不可欠な存在になりつつあるICカードがあります。

名前はラビットカード。

おそらくバンコク在住の日本人の方はかなりの確率でお持ちだと思いますが、旅行者でも簡単に作れるおすすめのICカードです。

特に3日以上バンコクに滞在される方や、2年に一回以上タイに行くような方なら、絶対に作るのがおすすめ。

我が家も、バンコクには年に数回行く程度なのですが、初めてタイを訪れた日に作りました。

それ以来大活躍のラビットカード。

という訳で今回は、ラビットカードを持つメリットや作り方、お得な活用方法を徹底解説します。

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ラビットカードとは

ラビットカードとは、タイ・バンコクのBTS(スカイトレイン)や様々な店舗で使うことができる、チャージ式の電子マネーICカードです。

上記の画像のように3種類あり、私たち日本人が購入できるのは大人や旅行者用のオレンジ色のカードになります。

ちなみに、グリーンは学生用、ピンクは60歳以上のタイ人限定カードです。

ちなみに、MRT(バンコクの地下鉄)に乗るときには、MRTカードという別のカードが必要になります。

あくまでラビットカードが使える公共交通機関はBTSだけ。

でも、将来的には地下鉄でも使えるようになるという噂があります。

BTS以外にもラビットカードが使用可能な店舗が、バンコク市内にはあふれています。

上にあげたのは、使用可能な店舗のほんの一例です。

最新のラビットカード使用可能店舗は以下のページからどうぞ。

 

マクドナルドやバーガーキングなどのチェーン店だけではなく、大きなフードコートでも使えるところが多くなってきました。

日本のチャージ系ICカードに慣れている方なら、違和感なくすぐに使い方をマスターできることでしょう。

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ラビットカードの作り方・買い方は

ラビットカードの購入方法は簡単です。

各BTS駅の窓口に行き、英語で「ラビットカードプリーズ」と言えばOK。

タイ語だと、อยากซื้อ rabbitcard(ラビットカードを買いたい)になります。

私が購入したときはデポジットが必要だったのですが、2017年10月現在は必要なくなった様子。

それで最初にかかる費用は、発行手数料100バーツ+運賃チャージ分の100バーツの計200バーツです。

ちなみに、最初に最低100バーツのチャージが必要ですが、もっと多くチャージすることも可能。

1日最大500バーツ、トータルで1枚のカードに4000バーツまでチャージできます。

カード自体は5年間有効で、チャージした額の有効期限は最後に使用してから2年間。

簡単に払い戻しもできるので、少し多めにチャージしても問題ないかと思います。

例えば最初に300バーツチャージしたいという方は、「ラビットカードプリーズ」と言いながら400バーツ渡しましょう。

たいていの職員は、何も聞かずに300バーツ分チャージされたカードをくれるはずです。

もし何か聞かれたら、「いくらチャージしたいの?」と言っているはずなので、「300バーツチャージプリーズ!」と言えばOKです。

以下がラビットカードの最新の規約(英語)になります。

ラビットカードの購入方法には、他にも回数券方式で買う方法があります。

回数券方式に関しては、また後で説明したいと思います。

ラビットカードのチャージ方法

ラビットカードのチャージ方法も、めちゃくちゃ簡単です。

ラビットカードを使用した後にもらえるレシートには残高が記載されているので、少し早めのチャージを心がけるとよいでしょう。

同じく各BTS駅の窓口に行き、ラビットカードを出して「チャージプリーズ」もしくは「トップアッププリーズ」と言いましょう。

タイでは、「top up」という言葉をよく使うので、「トップアッププリーズ」の方が伝わりやすいかもしれません。

ラビットカードのチャージにクレジットカードは使えるの

実は我が家がラビットカードを作ったきっかけは、クレジットカードの海外旅行保険をアクティベートさせるのに、現地の公共交通機関の乗車券を買う必要があったからです。

同じような理由で、BTSのチケットをクレジットカードで購入する必要がある方がいらっしゃることでしょう。

実は少し前まで、クレジットカードでラビットカードのチャージすることは可能だったので、我が家も一人500バーツ分クレジットカードでチャージしてもらいました。

しかし2017年4月1日より、クレジットカードでラビットカードにチャージすることができなくなりました。

この説明を読むと、ラビットカード購入時にクレジットカードやデビットカードが使えるのは、回数券を300バーツ以上買う時だけになった模様。

回数券というのは、30日間有効で以下のような料金になります。

  • 15回分  450バーツ(乗車1回あたり30バーツ)
  • 25回分  700バーツ(乗車1回あたり28バーツ)
  • 40回分 1040バーツ(乗車1回あたり26バーツ)
  • 50回分 1250バーツ(乗車1回あたり26バーツ)

BTSは初乗り15バーツからスタートし、4駅乗ると25バーツ、6駅乗ると31バーツ、10駅区間乗ると42バーツになります。

そう考えると、長い距離を頻繁に乗る方にはお得なのが、この回数券システムです。

ただし、有効期限が30日なので旅行者には向いていません。

今回、我が家で利用しているアメックスの海外旅行保険専用窓口に問い合わせたところ、この30日有効の回数券であれば海外旅行保険をアクティベートさせることができるという回答をいただきました。

それで、海外旅行保険アクティベート目的の方がいるなら、元は取れないかもしれませんが、15回分の回数券をクレジットカードで購入するというのも一つの選択肢でしょう。

もちろん各カード会社によって、現地の公共交通機関の定義は違うかもしれないので要確認です。

ラビットカードの払い戻し方法

払い戻しの方法も非常に簡単です。

各BTS駅の窓口に行き、パスポートとラビットカードを一緒に出して、「リファン(refund)プリーズ」と言いましょう。

さほど時間がかからずに、残金を返金してくれます。

旅行者の方だと、最後にBTSに乗って降りた後に払い戻しをする癖をつけるといいかもしれません。

ラビットカードのお得な活用方法

ラビットカードが使える店舗では、レジのところにラビットカード専用の端末が置かれています。

そして、その多くの店舗ではプロモーションが行われていて、ただラビットカードで支払いをするだけで割引になる店舗が数多くあります。

例えば、バンコクのマクドナルドだとラビットカードで支払えばいつでも10%オフ!

フードコートなどでも、ラビットカードが使える場所が増えています。

先日訪問した、ザ・モールのフードコートでも使用可能で、しかも勝手に10%オフにしてくれていました。

フードコートでは、最初にフードコート専用のカードにお金をチャージしてもらうのに並び、食べた後も返金してもらうのに並ばなければいけませんが、ラビットカードがあればその手間が省け、しかもうれしい割引があったりします。

割引のプロモーションが行われているかは、購入してみないと分からなかったりするので、ラビットカードで支払い可能なお店はとりあえずラビットカード決済するのがおすすめです。

他にも、ラビットカードにはポイントを貯めることができる制度があります。

登録しておくことで、BTS乗車1回につき1ポイントたまったりしますが、観光客の方が貯めるのは困難なので割愛します。

バンコク在住の方は、以下のページから自分のラビットカードを登録しておくとよいでしょう。

 

まとめ

BTSに乗ることができると、バンコクでの活動範囲が飛躍的に広がりますし、タクシーを使うより時間やお金の節約にもなります。

BTS駅の窓口は英語が通じるので、旅行者でも簡単にラビットカードの作成が可能。

バンコクに行かれる方は、是非ラビットカード作成にチャレンジしてみてください。

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ジョニー

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北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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