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ドンムアン空港国内線制限エリア内のプライオリティパス対応のミラクルラウンジの魅力を紹介。シャワー付きでアルコール飲み放題なのはここだけだよ

投稿日:2017-09-19 更新日:

タイ旅行をされる方の中には、エアアジアやノックエアーなどLCC航空会社を利用して、バンコクからチェンマイ・プーケット・クラビなどタイ国内を移動される方も多いことでしょう。

バスや電車を使ったりすることもできますが、タイ国内移動に関しては安くて速いLCC航空を使った移動がおすすめ

今回はそんな方に時間があったら是非利用してみて欲しい、ドンムアン空港国内線制限エリア内にあるプライオリティパス対応の「ミラクルラウンジ」をご紹介します。

制限エリア内のミラクルラウンジの場所や営業時間

こちらがドンムアン空港国内線制限エリア内にあるミラクルラウンジ。

場所は51番ゲートの方向になるので、セキュリティチェックが終わったら右側の方に進みましょう。

右に進んでいくと、41‐46ゲートと51‐58ゲートの二つに道が分かれるので、51‐58ゲートの方に進んでください。

しばらく進むとまず右側に見えてくるのが、同じくプライオリティパス対応ラウンジのコーラルラウンジ。

ごはんが食べたいならこちらのラウンジもおすすめ。

食事に関しては間違いなくコーラルラウンジの方が充実していますし、ソフトドリンクは飲み放題。

ただアルコールがないので、我が家的にはちょっとマイナスです。

コーラルラウンジ(国内線)の営業時間は6:00~22:00。

プライオリティパス保持者はもちろん無料で入れますし、持っていなくても400バーツで入ることができます。(最長3時間まで)

そしてコーラルラウンジの奥にあるのが、今回紹介するミラクルラウンジ

少し分かりにくいかもしれませんが、手前がコーラルラウンジで奥がミラクルラウンジ。

ミラクルラウンジの営業時間は5:30~19:30

プライオリティパス保持者はもちろん無料です。

またプライオリティパスを持っていなくても、500バーツで入ることができます(2時間まで)

中は比較的空いていることが多いです。

私はコーラルラウンジとミラクルラウンジ両方とも入ったことありますが、個人的にはミラクルラウンジの方が落ち着きます。

ミラクルラウンジはアルコールの種類が豊富でしかも飲み放題

ミラクルラウンジの魅力は、なんといってもアルコール飲み放題ということ

しかもこのラウンジのアルコールの種類はかなり豊富です。

コーヒーマシンの横には、キンキンに冷えたタイビールがずらり。

しかも、シンハー・チャン・リオのタイ3大ビールがすべて揃っています。

でも、すごいのはビールの品ぞろえだけではありません。

同じ冷蔵庫には、白ワインやスパークリングワインも入っています。

また常温ゾーンには赤ワイン、ウィスキー、ジン、ウォッカなど、様々な洋酒が並んでいます。

アルコール好きな方にとっては、たまらない品揃えと言えるでしょう。

もちろんソフトドリンクのラインナップも充実。

また国内線に乗る人なら必ず持ち込みたいペットボトルの水も置かれているので、他で買わなくても大丈夫です

食事やデザートもあります

隣のコーラルラウンジの方がフードメニューのレベルは高いですが、ミラクルラウンジの食事も普通においしいです。

空港内の高いファーストフード店などで食べるくらいなら、絶対ここで食べたほうがいいと思います。

タイ料理がメインですが、温めることができるパンなどもあり美味しかったです。

果物やケーキも、種類はそこまで多くありませんが十分な量が用意されています。

サンドイッチもラップで個別に包装されているので、小腹が空いた時のために何個かカバンに入れて持って帰ってきてしまいました。

国内線ミラクルラウンジにはシャワーがあります

これも、ミラクルラウンジの大きなポイント。

私が行ってみてきた限りドンムアン空港のプライオリティパス対応ラウンジの中でシャワーが付いているのは、国内線・国際線合わせてここだけだと思います。

一見分かりにくいのですが、トイレの奥の方にシャワーがあり自由に使うことができます。

中はこんな感じ。

タオルも備え付けられていますし、お湯の温度も申し分ありませんでした。

ミラクルラウンジは朝の5:30から営業しているので、深夜にドンムアンに到着して空港で夜を過ごした方は、ここで熱いシャワーを浴びてさっぱりするのもいいかもしれません。

そう考えるとプライオリティパスを持っていない人でも、シャワーを浴びて朝食を食べるために500バーツ払うのもありかもしれません

プライオリティパスラウンジ利用には楽天プレミアムカードがおすすめ

プライオリティパスが付帯されているカードは何種類もあります。

ここで簡単にプライオリティパスの説明を。

プライオリティパスとはプライオリティ社が行っているもので、空港ラウンジが無料または割引になるプログラム

年会費によってサービス内容が異なります。

  年会費 1回のラウンジ利用料 同伴者
スタンダート会員 99ドル(10890円) 27$ 27$
スタンダートプラス会員 199ドル(21890円)

10回まで無料

(それ以降は27$)

27$
プレステージ会員 399ドル(43890円) 無料 27$

(1$=110円で計算)

このようにプライオリティパス付帯といってもランクがいろいろあり、スタンダート会員だとプライオリティパスラウンジを利用できるとはいえ使う度に27ドルの使用料がかかります。

どうせプライオリティパスを持つのなら、気兼ねなく何回でも使えるプレステージ会員の方が絶対おすすめ

2018年現在プライオリティパス付帯カードの中で、一番リーズナブルでしかも使い勝手がよくコスパ最高なクレジットカードは、間違いなく楽天プレミアムカード

年会費は10,800円ですが、通常4万円以上するプライオリティパスのプレステージ会員がこの料金で付いてくるのは、驚愕としか言いようがありません。

海外旅行保険も、自動付帯かつ疾病治療費が300万円まで保障という安心の充実度

空港からの手荷物宅配が、年2回まで無料になるサービスもあります。

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海外旅行によく行かれる方は特に、楽天プレミアムカードを持っておいて絶対に損はないでしょう。

まとめ

今回は、ドンムアン空港国内線制限エリア内にあるプライオリティパス対応「ミラクルラウンジ」の魅力を紹介しました。

プライオリティパス対応ラウンジが2つ並んでいるのでどちらに入るか迷うと思いますが、ご飯が目的ならコーラルラウンジ、お酒も楽しみたい方やシャワーを浴びたい方はミラクルラウンジという選択になるかと思います

ちなみに国内線の保安検査前のエリアにも、ミラクルコワーキングスペースというラウンジがあります。

アルコールは有料ですがご飯がしっかり食べられるプライオリティパス対応ラウンジで、プライオリティパスがなくても280バーツで利用可能。

飛行機の待ち時間が長い場合は、まず保安検査前にミラクルコワーキングスペースで食事や時間つぶしをし、セキュリテイチェック後にミラクルラウンジでお酒を飲むというのも一つのプランかもしれません。

ドンムアン空港国際線のミラクルラウンジ情報はこちらの記事をどうぞ

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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