イタリア周遊8日間の旅 夫婦の旅の記録

イタリア周遊8日間旅行記⑪ついに帰国。ツアー7日目と8日目はほぼ移動で終了でした 

投稿日:2016-10-26 更新日:

ツアー7日目の朝です。

今日でイタリアとはお別れです。

本当にあっという間でした。

ナポリ・カポディキーノ国際空港へ

朝食バイキングを堪能したあと、ホリディ・イン・ナポリを出発。

そして、あっという間に空港到着です。

おそらく20分くらいで着いたと思います。

imag2664

このツアーではナポリで出国審査を行い、それからナポリ→ローマ→成田に移動することになっています。

スーツケースはナポリで預けてしまい、成田で受け取る形になります。

14773052313031

アリタリア航空の預け荷物は23キロ以下。

かなりお土産を購入したのでドキドキしながら、カウンターに向かいます。

運命の計量タイム

なんと

25キロ!!

何を手荷物に移動させようかと頭を高速回転させていると、係員の人がなにかイタリア語で言ってきます。

通訳の人に聞くと夫婦とか同乗者がいる場合一人が超過しても二人で46キロ(23キロ×2)以下であれば大丈夫とのこと。

妻のスーツケースは20キロほどで、なんとか預けることができました。

さすがアリタリア航空だけあり、荷物に関してはかなり融通を利かせてくれるような感じでした。

かなり早めに空港に到着し出国手続きもツアー客ということで何の問題もなく通過できたので、2時間くらい出発まで時間ができました。

というわけで、空港の免税店を端から端まで回ることにします。

14773052368351

imag2666

とりあえず手持ちのユーロの小銭を消費するために、いろいろ買ってみます。

ジェラードも食べ納めです。

他にも、トリュフの瓶詰めとか昼食用のサンドイッチとか買いました。

セール中だったこともあり、ブランドショップも軒並み安くなっています。

CARPISAのショップで、妻が財布を購入。

かなり安かったので、自分の分も買えばよかったと後悔しました。

imag2669

1477305238297

ナポリ~ローマへの移動はちょっと小さめの飛行機です。

当然中も狭いですが、1時間もかからないで着くので我慢です。

ローマ・フィウミチーノ空港

ローマのフィウミチーノ空港は、別名レオナルド・ダ・ヴィンチ空港とも呼ばれています。

かなり大きい空港です。

ツアーでみんなと一緒に動くので迷いませんでしたが、一人だとかなり心細くなりそうな感じです。

空港内をバスと徒歩でかなり移動します。

途中立ち寄りたいお店なんかもたくさんあったのですが、ツアーということで断念。

Gゲートまで一気に移動します。

imag2672

このカフェとか寄ってみたかったです。

1477305239904

そして、あっという間に搭乗手続き完了。

出発まで1時間弱ありますが、この先成田ではみんなバラバラで出てくることになるのでここでツアーは解散ということに。

1週間共に旅した方たちと名残を惜しみます。

ローマの空港の免税店もかなり充実しています。

ただここで買い物する時間が残っていないことも十分あり得るので、余ったユーロはナポリで使い切ってしまうことがおすすめです。

何か欲しいものがあれば、カードがどこのお店でも使えそうな感じなので♪

そしてほぼ定刻通り15:00にローマを出発。

成田着は翌朝11:15の予定です。

アリタリア航空の帰りはツアーでもWEBチェックイン必須です

ローマの自由行動の時にウエブチェックインをしておいたので、私たち夫婦はまあまあ良い席に座ることができました。

(しかも3席を二人で使うことに成功しました)

ただウエブチェックインしなかった同じツアーの他の方は、夫婦でもバラバラの席になったりけっこう残念な席の方が多かったです。

通常であればツアー客はまとまった席になることが多いようなのですが、この日は満席に近かったこともあり調整が効かなかったようです。

短時間の移動ならどんな席でもいいですがイタリア→日本だと11時間の移動になりますから、ツアー添乗員さんに任せずに自分でWEBチェックインしたほうが良いと思います

アリタリア航空だと48時間前からウエブチェックインが可能。

そんなに難しくないので、是非チャレンジしてみましょう。

アリタリア航空の帰りの機内食

帰りも、もちろん二回の機内食が出ます。

一回目の機内食は、飛び立ってから2時間後くらいに提供されます。

imag2673

帰りもイタリアンを選びました。ラザニアです。

飲み物もビールからワインに変えて、美味しくいただきます。

そして食事が片付けられると機内がだんだん暗くなってきて、みんな眠りにつきます。

ただ私たちはトイレの前の席だったこともあり、なかなかぐっすりは眠れませんでした。

そして、夜が明けてきます。

なんか周りがうるさいと思い目を開けてみると、トイレの横の窓から朝日をカメラに収めようとするとする人たちでした。

1477473140180

窓際の席だった妻が撮った写真です。

もっと寝たかったのですが、周りが起きだしたので仕方なく起床。

朝食の時間まで、映画を観ます。

そしてアリタリア航空帰りの便の2回目の機内食がこちら。

1477305241333

朝食なのでシンプルですが十分です。

そんなこんなでイタリア時間で15時に出発した飛行機は、日本時間の午前11時過ぎに成田空港に到着です。

帰りの税関もツアー客ということでほぼノーチェックで通過。

帰国後初めて食べた日本食は、羽田空港の丸亀製麺でした(笑)

アリタリア航空B777のおすすめの座席

私たちが乗った飛行機は、行きも帰りも3-4-3のシート配列でした。

(■■■通路■■■■通路■■■)

こんな感じのシート配列です

行きは早めにWEBチェックインできなかったこともあり、後方の方の3席シートのうち通路側から2席を取りましたが、残念ながら窓際の席に一人乗り込んできました。

ただ周りを見ると3席を二人で使っている人たち(私たちの前も後ろもそうでした)がかなりいたので、真ん中の4席の2つを取るより、3席の二つの方に賭けたほうがいいと思います。

ちなみに一番おすすめは真ん中の4席シートが後ろの方の10列くらい3席シートになっているところ

トイレや飲み物をもらいに行くときも出やすいし、他の席よりも気持ちゆったりと旅を楽しむことができます。

ただ、人気があるのでかなり早めに取らなければいけないでしょう。

行きの飛行機で、「3席シートを二人で占領作戦」に失敗したので、帰りはなんとか成功させようといろいろ策を練りあえてトイレのすぐ前の3席シートを予約しました。

というのも、トイレの近くは人通りが激しいので落ち着かなくて人気のない席です。

そんなあえて人気のない席の、一つ空いているシートに飛び込んでくる人もいないだろうという予想でしたがこれが大当たり。

無事「3席シートを二人で独占作戦」に成功しました。

座ってみた結果ですが、やはり3席を二人で使うと楽ですね。

そして、トイレの前の席でも窓側の人にはほぼ影響がないと思います。

通路側にいるとやはり朝方とかは早めに目覚めてしまいますが、それを加味しても他の席よりも3席を二人で使える可能性が高いなら次回もこの作戦を実行すると思います。

ちなみに、トイレの前に座るメリットもあります。

飛行機のトイレって5人くらい並んでいたりするものですが、前に座っていると空いている時にさっと行くことができるので便利でした。

どうぞ参考になさってください。

イタリア周遊8日間旅行記⑫イタリアで買ってよかったお土産や失敗したお土産

無事から帰国し我が家に到着。 荷物を広げると、お土産の山で大変なことに(笑) 実際に買ってみてよかったものや、喜ばれたものをピックアップしてみたいと思います。 Contents1 フィレンツェの革製品 ...

The following two tabs change content below.
ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

-イタリア周遊8日間の旅, 夫婦の旅の記録

Copyright© ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー , 2018 All Rights Reserved.