ラオス知恵袋

美肌になりたい人には絶対におすすめ‼ビエンチャンでたった20000KIPで入れるスチームサウナが気持ち良すぎて、近くにあったら絶対に通ってしまう件について

投稿日:2017-10-18 更新日:

最近、肌がつるつるになるとひそかに話題になっているお店が、ビエンチャン市内中心部にあるHerbal steam sauna(ハーバルスチームサウナ)です。

美肌と聞くと黙っていられない我が家は、ラオスに着いて早々突撃取材してきました。

というわけで今回は、Herbal steam saunaの魅力を余すところなく紹介します。

Herbal steam sauna(ハーバルスチームサウナ)の場所や営業時間

Herbal steam saunaはビエンチャン市内中心部、メコン川とSetthathilath通りに挟まれたエリアにあります。

ただ少し奥まった場所にお店があるので、注意していなければたどり着けないかもしれません。

奥に入るポイントはこのNAJIMというインド料理店の看板。

この看板の横の細い道を中に入っていきます。

奥に進んでいくと見えてくるこの緑の看板が、Herbal steam saunaの入り口です。

営業時間は13:00~21:00

ただ、思った以上に細くて暗い道を歩かなければいけないので、できれば日中に訪問した方が良いと思います。

定休日はない模様。

13時ジャストに行くとまだ空いていない可能性があるので、14時以降に行くとよいかもしれません。

Herbal steamsauna(ハーバルスチームサウナ)のシステムや料金

Herbal steam saunaの料金システムはいたって簡単です。

サウナ入浴料は一人20000KIP(約280円)

ちなみにタイバーツで払うと、一人100バーツなので少し割高になります。

女性の場合、さらに追加でサウナ着のレンタル料2000KIP(約40円)がかかります。

この2000KIPの中には、上の画像にあるコインロッカーのカギと、中でハープティを飲むコップが含まれています。

ちなみに男性にはサウナ着はありません。

無料で細長いタオルが貸し出されるので、それを巻いて入る感じです。

それで入浴料は、男性は20000KIP、女性は22000KIPになります。

ただ普通にサウナに入ってもよいのですが、Herbal steam saunaでは美肌効果があるスクラブを肌に塗ってサウナに入ることができます。

そうすることにより、より肌がツルツルになります。

何を塗ったらよいか分からない人は、おすすめを聞いてみるとよいでしょう。

今回、私がスクラブとして選んだのは、お店の人おすすめの牛乳+タマリンド+コーヒー

料金は何を入れるかによって変わってきますが、この組み合わせだと15000KIP(約210円)

妻はヨーグルト+タマリンドの組み合わせをチョイス。

何を塗るかを選んだら、全部ミックスしてよく混ぜます。

ちなみに、けっこう量が多いので、2人で一つ頼んで一緒に使うくらいがちょうど良いかもしれません。

Herbal steam saunaの造り

入ってすぐに見えるのはこんな感じの景色。

左側にあるのが、男性用サウナ。

その奥が男性用更衣室と鍵付きロッカー。

さらにその横にあるのが、女性用更衣室と個室の水浴びルーム。

ちなみに男性用更衣室には天井にシャワーが付いているのですが、女性用にはついていません。

こちらが、向かって左側にある女性専用サウナ。

中庭部分は、男女共用のスペースです。

ここで、水を浴びたり、肌にスクラブを塗ったり、休憩したりします。

無料のお茶もここに置かれているので、どんどん水分補給しましょう。

トイレは2階になります。

スチームサウナに入るおすすめの手順

 

まず、着替えが終わりロッカーに荷物をしまったら、最初は何も塗らずにはいるのがおすすめ。

その方が毛穴が開いて、よりツルツルになるような気がします。

スチームサウナは、思ったよりムワッとしていて暑いです。

最初かなり息苦しく感じると思います。

ただ、深く深呼吸しながら入っていると、だんだん慣れてきます。

体が温まり、毛穴が開いたら、チョイスしたスクラブを体に塗って入りましょう。

私は、顔も含め塗れるところは全部塗って入りました。

肌に塗ってスチームサウナに入ると、汗と塗ったものが乳化してツルツルになってきます。

ある程度頑張ったら、あまり無理せずサウナを出て、水を浴びて流しましょう。

そして、少し休んで水分補給をしてからまた入る…というのを繰り返していくのがおすすめです。

サウナの中は、レモングラスなどの薬草の香りがして、何とも言えない不思議な空間です。

気管が弱い人などは、ここで深呼吸すると体によさそうな気がします。

満足するまでサウナに入った後、着替える時に店員さんに言えば大きめのバスタオルをくれます。

逆に、ハンドタオルのようなものは入浴前にはもらえません。

私も、目に汗が入って痛くてサウナから出てきたことが何回かありました。

それで、顔を拭いたりできるように、ハンドタオルなどをホテルから持ってくるとよいかもしれません。

Herbal steam saunaの注意点

見てもらえると分かるように、サウナこそ男女別ですが基本男女共用スペースが多くなっています。

サウナ着といっても薄手の布一枚なので、そういうのが恥ずかしい方はやめておいた方が良いでしょう。

もしくは水着などを持参してもよいかもしれません。

また、スチームサウナの中は電気がなく、小さな窓があるだけなので、ほぼ真っ暗です。

そのため、重度の暗所恐怖症や閉所恐怖症の方は、入浴するのはかなり厳しいと思います。

そしてここは比較的きれいな設備で、清掃もこまめにされていますが、ラオスだということを忘れてはいけません。

日本のように綺麗なスパを期待しているとがっかりするかもしれません。

まとめ

Herbal steam saunaは、手ぶらで行っても(ハンドタオルはあった方が良いですが)楽しめかつ癒される、ビエンチャンの中では貴重なお店です。

店内を観察していると、お客さんのほとんどが外国人。

スクラブを塗って入っている人は半分くらいでした。

でも日本ではなかなかできない経験なので、一度はお好みのスクラブを塗って入浴してみるとよいでしょう。

また、サウナ内を歩いて濡れる可能性が高いので、あまりいくつは履いていかない方が無難です。

ビーチサンダルやクロックスなんかで行くと良いかもしれません。

サウナの近くにある、ラオス土産が買えるおすすめのスーパーがこちら

ビエンチャンでラオス土産を買うならHome Idealに行くのをおすすめする理由や、実際に買って喜ばれたお土産を紹介

ラオスの首都ビエンチャンで買い物と言えば、タラートサオ周辺のショッピングモールやナイトマーケットに行かれる方が多いかもしれませんが、市内中心部にも大きめのスーパーマーケットがあり、我が家はいつもそこで ...

サウナの後はやはりビールでしょう。美味しいチーズナンとビアラオは最高です

【絶品チーズナン】これを食べるためだけにヴィエンチャンに行ってもいいと思えてしまう、パキスタンカレーのお店Jamil Zahid Indian and Pakistani Foodを紹介します

タイの北部に位置するのが隣国のラオス。 ラオスは、2週間程度なら日本人はビザなしで入ることが可能です。 タイ東北部のノンカイまで行けば、友好橋をバスで通過し陸路でラオスに入国できます。 そしてラオスに ...

ビエンチャンなのにベトナムのフォーが食べられるおすすめのお店がこちら

ビエンチャンで一度は行きたいフォーの名店PhoZap(フーセーブ)のおすすめメニューやちょっと難しい注文方法をまとめました

ラオスの麺料理と言えばカオピアックが有名ですが、隣国ベトナムの国民食フォーもよく食べられています。 皆さんご存知のように、フォーとは米粉で作ったベトナムの麺で、透明なスープにさまざまな具を載せて食べる ...

The following two tabs change content below.
ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

-ラオス知恵袋

Copyright© ジョニーさんは北海道タイ間をパイパイマーマー , 2018 All Rights Reserved.