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【十勝グルメ豚丼】札幌駅周辺でも味わえる本場帯広の味を忠実に再現した「十勝豚丼いっぴん」。豚丼のイメージ変わるから絶対食べてみてね

投稿日:2017-03-17 更新日:

帯広など北海道の十勝地方で人気の料理の一つに、「豚丼」があります。

「とんドン」ではなく「ぶたドン」と読みます。

なかなか北海道以外では食べられない料理なので、是非北海道に来た時には食べて欲しい一品ですが、今回は札幌で本場帯広の味が味わえる豚丼専門店「十勝豚丼 いっぴん」を紹介します

豚丼とは

帯広系豚丼

豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを使用する。

主に道東地方で広く食されている。

豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使い、調理法も味わいも牛丼チェーンの豚丼とは異なる。

十勝地方の郷土料理として多数の飲食店で供されているが、店舗によって肉の調理法(網焼きとフライパンがある)や、肉以外の具(白髪ネギ、グリーンピースなど)が異なっている。

(Wikipediaより引用)

 豚丼というと、吉野家の豚丼を思い浮かべる方は多いかもしれませんが、北海道の豚丼は吉野家のものとは、全く違います。

北海道の豚丼は、玉ねぎなどど一緒に煮込んで味をしみこませるのではなく、特製の甘辛いタレを、厚切りの豚肉に塗って、炭火で焼きます。

ですから、強いて例えるなら、「焼肉丼」の方がイメージ的に近いでしょう。

十勝豚丼 いっぴん

公式HPはこちら

「十勝豚丼いっぴん」は、帯広に本店があり、札幌市内には5店舗あります。

札幌駅にある、ステラプレイスの6階レストラン街にもあるので、観光客の方でも気軽に行くことができます。

十勝豚丼 いっぴん ステラプレイス店 (札幌/豚丼)
十勝豚丼 いっぴん ステラプレイス店 (札幌/豚丼)★★★☆☆3.06 ■札幌駅直結、ステラプレイス6F! 帯広で愛される、直火で焼く香ばしい豚丼 ■予算(夜): ~¥999

 

「十勝豚丼いっぴん」を運営している「株式会社ソラチ」は創業50年以上で、北海道では誰もが知っているジンギスカンのタレを作っている会社

北海道の人なら誰でも「ソラチジンギスカンのたれ」のCMを歌える、と言っても過言ではありません。

そんな肉に合うタレのスペシャリスト的な会社が作る「十勝豚丼いっぴん」の豚丼のタレは、肉に合うだけではなく、ご飯にもめちゃくちゃ合う味になっています。

また、タレをご飯にかけただけで炭火で焼いた香ばしいあの感じを体験することができる、不思議なタレになっています。

ちなみに「いっぴん」という名前の由来は、豚丼一品で勝負するという意気込みの表れ。

これは期待できますね‼

「十勝豚丼いっぴん」のメニュー

メニューはこんな感じ。

注文方法がちょっと複雑なので、予習が必要です。

じっくり見てください。

まず豚丼にするか、豚丼セットにするかを決めます。

豚丼セットだと、豚丼+味噌汁+サラダか梅奴 というセットになっています。

かなり、お得でボリュームもあります。

またサイズも肉普通でご飯少な目とか、肉少な目でご飯は普通…など、いろんなパターンがあります。

「十勝豚丼いっぴん」の豚丼は、たれが美味しくてご飯がどんどん進みます。

よほど小食の方でない限り、ご飯少な目にすると後で後悔すると思います。

メニューを注文し終わると、店員さんが「肉の大きさと、タレの量はどうしますか?」、と聞いてくると思います。

写真にあるメニューでない紙の方に、肉の大きさやたれの量に関して書かれています。

とりあえず、最初は「普通でお願いします」と言っておけばよいでしょう。

なおタレは足りないと思ったら、あとから足してもらうことも可能。

また、豚丼の上には白髪ねぎがたくさん載っています。

私のように長ネギが嫌いな人は、「ネギ抜き」コールをしておきましょう。

店内は豚肉を焼いている様子が見えるように、ガラス張りになっています。

さらに炭焼きのいい香りが、どんどん店内に流れ込んできます。

店内はこの香りを楽しむために、禁煙になっているのでご注意ください。

いざ実食

今回私は、大盛り豚丼セット(肉普通でご飯だけ大盛り)を注文。

選べる小鉢は、梅奴にしました。

さあ、登場です。

すぐ取るとはいえ、蓋がしてあるのはいいですね。

ワクワクします。

そして蓋オープン。

炭火で焼いた、香ばしい香りが立ち込めます。

横から見ても、なかなかのボリュームです。

妻は豚丼ご飯少な目セット、小鉢はサラダです。

妻は長ネギ嫌いではないので、白髪ねぎが載っています。

色合い的には、こちらの方が美味しそうに見えるかもしれませんね。

テーブルの上には、山椒・コショウ・七味唐辛子が置いてあり、自分で好きなものをかけて食べる事ができます。

一気にかけてしまわないで、いろいろな味を試してみてください。

個人的には山椒が一番合うと思っていますが、コショウや七味も捨てがたいので、豚肉1枚ごとに味を変えながらいつも楽しんでいます。

肉は国産豚のロースの厚切りです。

脂身が多すぎず、でも柔らかくて、どんどん食べれます。

妻はご飯を少なめにしていましたが、ご飯普通でも良かったとぼやいていました。

あっという間に完食。

かつ丼とか天丼なんかを食べた時と違った満足感を、豚丼を食べると味わうことができます。

まとめ

今回、十勝グルメの代表格豚丼を、札幌にいながら本場の味で食べることのできるお店を紹介しました。

札幌にはたくさんの豚丼専門店がありますが、「十勝豚丼いっぴん」はチェーン店とはいえ札幌市内では一番おいしいと思います。

メニューにもありましたが、お持ち帰りもできますし焼いた豚肉だけを買ったり、食べる事もできます。

立地的にも非常に良い場所にあるので北海道に来た際には、是非本場十勝と同じ味の「十勝豚丼いっぴん」を味わってみてください。

店頭では、老舗ソラチ特製の「十勝豚丼 いっぴん」の美味しいたれを買うこともできます。

このたれがあれば家庭で作っても本場の味が再現できますし、炭火で焼かなくても炭火の風味がします。

こちらも是非一度、ご賞味ください。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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