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バンコク旅行最終日にバイヨークスカイホテルに宿泊することをすすめる7つの理由とは

投稿日:2018-02-03 更新日:

バンコク・プラトゥーナム地区の中心部にあり、最も高いホテルがバイヨークスカイホテル(Baiyoke Hotel)

高いといっても値段ではなく建物の高さ

バイヨークスカイホテル(Baiyoke Hotel)は88階建て304m(アンテナ部分を入れると約343m)あり、つい数年前まではバンコクで一番高い建物でした。

真下から見るとこんな感じです。

このバイヨークスカイホテルは高層ホテルなのでもちろん景観もいいのですが、それ以外にも宿泊するといろいろメリットがありおすすめのホテルです。

特にバンコク旅行の最初や最後に泊まるのがおすすめ

今回はバイヨークスカイホテルの泊まってみなければ分からない魅力やおすすめポイントを紹介します。

バイヨークスカイホテルの場所や行き方

バンコク・プラトゥーナム地区の中心にあるバイヨークスカイホテル。

BTSの最寄り駅はパヤタイかチットロムですが、どちらも徒歩20分以上かかるので荷物を持った徒歩移動はおすすめできません。

またこの周辺は混雑しているため、タクシーの運転手もなかなか行きたがりません。

ただそれでも私がバンコク旅行の最初や最後に泊まるのをおすすめする理由、それは空港からの公共交通機関のアクセスがめちゃくちゃいいから

スワンナプーム・ドンムアン両空港から、たとえ荷物が多くてもまたバンコクに初めて来た人でも、安くしかも簡単にホテルに行くことができるでしょう。

またホテルをチェックアウト後に荷物をそのまま預けておき、観光終了後にホテルで荷物をピックアップしそのまま空港へという使い方もできます。

スワンナプーム空港からバイヨークスカイホテルへの行き方

スワンナプームとバイヨークスカイホテル間の移動は、エアポートリンクを使います。

飛行機はスワンナプーム空港の2階に到着するので、エアポートリンクのホームがある地下1階に向かいましょう。

「Train To City」という案内板に沿って進むとよいでしょう。

エアポートリンクのチケットの買い方は簡単。

まずタッチパネルのEnglishをタップし英語表記に直し、行きたい駅をタップし人数を選べば料金が横に出ます。

バイヨークスカイホテルに行くときにはRatchaprarop(ラチャブラロップ)駅を選びます

ラチャブラロップ駅に到着したらとりあえずワンフロア下に降ります。

すると出口がいくつかあるので1番出口から外に出ましょう。

上の画像は1番出口を外から撮った写真。

階段を下りたら写真に写っている車の方向に、線路沿いを少し戻るような感じで進みます

少し歩けば大通りに出るので右折して線路を渡ります

もうこの時点でホテルが見えているのでどのように行ってもいいのですが、一番最短ルートは線路を渡ってすぐ右側にあるこの道。

中に進んでいくと、Baiyoke Hotelと書かれた青い案内が見えてきます。

ここがバイヨークスカイホテルの駐車場の入り口で、かつホテルの裏口につながっています。

徒歩5分程度でここまで到着するはずです。

スワンナプーム空港に向かう場合も、同じようにラチャブラロップ駅からエアポートリンクに乗ればあっという間にスワンナプーム空港に到着します。

タクシーよりはるかに安く着きますし、渋滞に巻き込まれないので圧倒的に早く着きます。

乗り換える必要もないのでおすすめの移動手段です。

ドンムアン空港からバイヨークスカイホテルへの行き方

ドンムアン空港からの行き方は2つあります。

空港から少し寄り道してから行くという方は、BTSパヤタイ駅でエアポートリンクに乗り換えて一駅乗ればホテル最寄りのラチャブラロップ駅。

ドンムアン空港からまっすぐホテルに向かわれるという方におすすめなのが、エアポートバスを利用する方法

ドンムアン空港からはA1~A4という4種類のバスが出ていますが、バイヨークスカイホテルの目の前に止まるのはA3バス

ドンムアン空港6番出口から出ると、バス乗り場があるのでそこでA3と書かれたバスが来るのを待ちましょう。

日本からタイに来られた方はそのまま6番出口からで問題ありませんが、タイ国内線で移動されてきた方は国際線ターミナル(ターミナル1)まで移動した方が、確実にバスで座ることができるでしょう。

A3バスは30分に1本なのでタイミングによっては少し待つかもしれませんが、50バーツで空港ホテル間を移動できます。

料金はバスに乗った後におばさんが徴収に来るので、バスが来たらそのまま乗り込んで大丈夫

このA3バスはドンムアン空港からルンビ二公園行きで、高速を降りた後はラチャブラロップープラトゥーナムーセントラルワールド(伊勢丹)ーーールンビ二公園といった感じで進んでいきます。

ホテルの最も最寄りのバス停はプラトゥーナム

各駅停車ではないので、料金回収のおばちゃんか運転手にプラトゥーナムで降りることを伝えておきましょう

バスを降りたらもうホテルが見えているはず。

歩道橋を使って反対側に渡って数分歩けばホテル正面入り口です。

バイヨークスカイホテルからドンムアン空港への行き方

バイヨークスカイホテルからドンムアン空港へ向かう場合もA3バス利用がおすすめ。

バス停はインドラリージェントの前にあります

バス停にはエアポートバスの記載があるのですぐ分かるでしょう。

帰りも30分に一本の割合で走っているのですが、なにせ渋滞のひどいバンコク市内なのでタイミングが悪ければかなり待つこともあります。

私たちは一度45分このバス停で待ったことがあります。

時刻表があるわけではないのでこればかりはしょうがないです。

ちなみにやはり各駅停車ではないので、A3バスが来たら手を前に突き出して乗りたいアピールをしましょう

またバスが止まるのは実際のバス停よりかなり手前のことが多いので、バス停より少し手前で待機していた方が良いでしょう

渋滞がひどいバンコクのバスなんて何時間かかるか分からないと思われるかもしれませんが、実際にはすぐに高速に乗ってしまうのでびっくりするくらい早く到着します。

ホテルから空港まで30~40分程度。

ただ高速道路を走行するので、荷物が多い場合はなんとか座る席を確保できるよう頑張りましょう。

バイヨークスカイホテルの客室はこんな感じ

バイヨークスカイホテルの客室ゾーンは以下の3つに分かれています。

  • 22階~45階 スタンダートゾーン
  • 46階~63階 スカイゾーン
  • 64階~74階 スペースゾーン

ちなみにフロントは18階、75階以上はレストランや展望台になっています。

もちろん低層階より高層階の方が景色が良くその分お値段も高くなるのですが、どうせ泊まるなら64階以上のスペースゾーンがおすすめ

というのもスペースゾーンとそのほかのゾーンの値段差は、日本円にしたら誤差みたいなものだからです。

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ほんのちょっとプラスするだけでスペースゾーンに泊まれるなら絶対アップグレードすることをおすすめします

素晴らしい景色のほかにも、スペースゾーンに泊まるといろいろな特典がついてきます。(特典は変更になることがあるのでご了承ください)

いろんな特典が付いてきましたが、特にうれしかったのは14時までレイトチェックアウト無料特典とタイフットマッサージ20分無料券

これだけでも差額分以上の価値があると思います。

バイヨークスカイホテルの客室は様々なデザインがあり、広さもかなり異なります。

例えばスペースゾーンのダブルの部屋に泊まった時はこんな感じ

同じくスペースゾーンのツインベットの部屋に泊まった時は

この時の部屋はかなり広くてリラックスできました。

カーテンを全開にすると、バンコクの夜景が目の前に広がります。

スペースゾーンなら外から見られる心配がないので、カーテン全開にしても全く問題なし。

スペースゾーンと言っても64階~74階と幅があるので、高層階でお願いしますと伝えるか、予約時に記入しておくとよいでしょう。

私たちは高層階を希望したところ72階の部屋に案内されました。

素敵な絶景夜景が見えること以外は、バイヨークスカイホテルの客室は他のホテルとそれほど変わりません。

スペースゾーンの客室には浴槽が完備

アメニティも揃っています

広い収納スペースやセキュリティボックス

決して豪華なホテルではありませんが、快適に滞在できるものは十分に揃っています。

バイヨークスカイホテル84階の展望台には絶対に昇ろう

客室からも充分景色は見えるのですが、おそらく安全対策のため窓にメッシュフィルムが貼っているので、写真に写すと少しぼんやりしてしまいます。

きれいな絶景を記録に残したい人は、迷わず84階にある屋上回転展望台に登りましょう。

300m以上の高さから金網一つ隔てて360°眺められるスポットはなかなかありません。

展望台は日本円で1200円前後の入場料がかかりますが、宿泊者は何回でも無料で登れます

バイヨークスカイタワーの料金詳細はこちらから確認できます。

展望台への行き方ですがエレベーターを乗り継ぐので慣れるまではちょっと戸惑うかもしれません。

まずは77階の展望室まで登ります

ここからでもきれいな景色は見えますし、撮影用のトゥクトゥクなどが置いてあって楽しいのですが、屋上回転展望台に行くにはさらにエレベーターを乗り換え83階まで行きます

83階にはルーフトップバーがあって、絶景を見ながらお酒を飲むことができます。

このルーフトップバー、ハーフパンツやサンダルがダメというドレスコードがあるという事だったので、わざわざ着替えていったのですがその必要はありませんでした。

ハーフパンツもサンダルも全然問題なし。

そして屋上展望台に行くには、さらに83階からワンフロア階段で登らなければいけません

83階にあるこの入り口から入り、階段を登りましょう。

ここが屋上回転展望台。

世界各国の人がみんな撮影大会をしています。

360°好きな景色を切り取れるので、写真愛好家の方は腕の見せ所です。

雨が降っているときはちょっとおすすめできませんが、それ以外の時は84階の屋上回転展望台に行ってSNS映えする最高の一枚をゲットしてください。

バイヨークスカイホテルの朝食ブッフェがすごい

朝食は日本円で1000円ちょっとするので付けるかどうか迷われるかもしれませんが、絶対につけることをおすすめします。

理由は2つ。

81階で朝食を食べる機会はなかなかありませんし、ブッフェのレベルもハイレベルだからです。

私たちは81階でしか食べたことありませんが、78階も81階もブッフェの内容は変わらないとのこと。

和食を含め世界各地の料理が並んでいます。

というわけで朝からタマゴだらけの準和定食になりました。

品数がかなりあるので、どんな人でも食べたいものが見つかると思いますよ。

日本人デスクがあってサポートしてくれます

フロントがある18階には日本人デスクがあり、私たちが泊まった時には日本人スタッフが常駐して対応してくれました。

常駐時間は10時から19時(恐らく)

部屋の電話から2番を押すとこのデスクにつながり、私たちもいろいろとお世話になりました。

旅慣れているつもりでしたが、やはり日本語が通じると甘えてしまいますね。

いろんな相談に乗ってくれる心強い存在です。

バイヨークスカイホテルのおすすめ施設

ファミリーマート(18階)

ホテルのフロントの斜め向かいにあるのがファミリーマート。

ホテルから出ずにコンビニに行けるのが便利すぎます。

ビールやお弁当のほか、たいていの日用品もここで買えてしまいます。

タイ限定のお菓子も売っているので、お土産も買えてしまいますよ

プール・ジム(20階)

プールの利用可能時間は7:00~20:00

それほど大きなプールではありませんが、タオルの貸し出しや更衣室も完備。

ジムの利用可能時間は7:00~21:00

ゴルフ打ちっぱなし&バー(18階)

バンコクの街に向けて思いっきり打ち込むことができます。

またウエルカムドリンク券をもらったときは、ゴルフ場横のバーで使うことができます。

フルーツブッフェ(18階)

南国フルーツ食べ放題のフルーツブッフェ

ちなみに日中バイヨークスカイタワーに昇る宿泊者以外の方は、このフルーツブッフェの代金が込みで390バーツになります。

バイヨークスカイホテル周辺はバンコク有数のショッピングスポット

私がバンコク旅行の最初や最後にバイヨークスカイホテルに泊まることをすすめる別の理由は、このエリアがバンコク有数の買い物スポットだから

なので特にバンコク旅行の後半に泊まるなら、お土産をすべてこのエリアで揃えることできます。

地図を見ていただくと分かりますが、ホテルのすぐ横にはプラトゥーナム市場という日本からもバイヤーが訪れるような有名なスポットがあり、さらに徒歩10分強でZENデパートやバンコク伊勢丹やセントラルワールドに行くことができます。

特にセントラルワールドや伊勢丹デパート・ZENデパートは一体化している超巨大モールで、一日ですべて見るのは恐らく不可能。

思わぬ掘り出し物も多く、買い物好きの方にとってはたまらないエリアです。

さらにセントラルワールドからサイアム方向に10分程度歩くと、あの有名なサイアムパラゴンがあります。

またセントラルワールドの真向かいには、タイの大型スーパーBIG Cがあります。

食料品のばらまきお土産を買うならここがおすすめ

タイ限定のお菓子や、タイ料理が再現できるブルーエレファントのセットも、ここだとスーパー価格で買うことができます。

日本に帰る便はたいてい深夜出発が多いので、最終日にチェックアウトした後荷物を預けたまま手ぶらで最後の買い物を楽しみ、夜にホテルから荷物をピックアップしてそのまま空港に向かうというのが最近の我が家の行動パターンです。

スペースゾーンに宿泊すると14時までのレイトチェックアウトが付いてくる(変更される場合があります)ので、買い物好きな奥さんは朝から出かけ、ご主人は部屋でギリギリまでゴロゴロしているのもいいかもしれません。

なお地図で見るとホテルからセントラルワールドや伊勢丹エリアまではタクシーだとすぐに行けそうな感じですが、実際には間に複雑な立体交差点があって車は直進することができません。

それでセントラルワールドやBIG Cまで行くときは車よりも徒歩の方が圧倒的に早いので要注意です

まとめ

最近我が家が、タイから日本に帰る前日によく利用しているバイヨークスカイホテル

いくつかここをおすすめする理由を挙げてきましたが、最も大きな理由はホテルの宿泊費かもしれません。

というのもバイヨークスカイホテルは、日本のビジネスホテルかそれ以下の料金で宿泊できる超コスパ優秀なホテルだからです

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空港からのアクセスも良く、超高層階という非日常体験ができるので、バンコク旅行の最初や最後にはバイヨークスカイホテルでの宿泊を是非検討なさってみてください

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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