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一度味わってみて欲しい175°DENOのビリビリ痺れるのにうまい担々麺。最高級花椒の痺れがこれほど病みつきになるとは思わなかったよ

投稿日:2017-08-24 更新日:

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突然ですが、最近痺れたのはいつですか?

2013年に本店がオープンして以来、癖になる痺れを求めて、北海道中から多くの痺れファンが集まっているのが、担々麺専門店の「175°DENO~担々麺~」です。

読み方が難しいですが、「175ドデノ担々麺」と読みます。

あの食べログの、ラーメン百名店EAST(東日本のラーメン店TOP100)を今年受賞した175°DENO~担々麺~は、間違いなく今北海道で一度は食べるべきラーメン屋と言えるでしょう。

今回は、激辛ラーメンとは一味違う、一度食べると痺れ中毒になる人が急上昇中の、175°DENO担々麺の本場四川省の担々麺の魅力を紹介します。

175°DENOはどこにあるの

175°DENO担々麺は、2017年8月現在、札幌市内に4店舗。

いずれも、札幌中心部にあります。

175°DENO担々麺本店の場所や営業時間

住所:札幌市中央区南1条西6丁目20 KYビル1F 

営業時間 月-金:11:30~15:00 17:30~21:00  土:11:30~15:30

日曜定休日

本店は、電車通りと大通公園の間の道路沿いにあります。

三井リパークの右側にあるKYビルの中にあるので、少し分かりにくいかもしれません。

1階の細い通路を奥に進むと、突き当りが175°DENO担々麺です。

ここを目的に来ないとなかなかたどり着けない立地ですが、いつも混んでいます。

なお、店内はテーブル席が2つとカウンター7席のみの、こじんまりとしたお店です。

175°DENO担々麺札幌駅前通店の場所や営業時間

2014年12月に、札幌市内に2号店としてオープンしたのが駅前通店です。

地下歩行空間直結なので、雨や雪の日でも大丈夫ですよ。

住所:札幌市中央区北2条西3丁目 中央区北2条西3丁目 敷島 ビル B1F

営業時間 月-金:11:30~15:00 17:30~21:00  土:11:30~15:30

日曜定休日

敷島ビル地下の名店街にある、駅前通店。

こちらの店舗は、全席カウンター席のみです。

175°DENO担々麺札幌北口店の場所や営業時間

2015年11月に3号店として、札幌駅北口から徒歩10秒の場所にオープンしたのが、札幌駅北口店です。

住所:札幌市北区北7条西4丁目 北7条西4丁目1 東カン札幌ビル1F

営業時間 月-日 10:30~22:30

札幌駅北口西コンコースから徒歩10秒という立地のこちらの店舗。

サンクスを目がけていくとよいでしょう。

お店は、ビルの1階の奥にあります。

札幌駅北口店は、通し営業ですし、定休日もありません。

4人で入れる個室もあるので、人数が多いときはこちらの店舗がいいかもしれません。

175°DENO担々麺札幌南口店の場所や営業時間

2017年7月に、4号店としてオープンしたのが、札幌南口店です。

住所:札幌市中央区北4条西2丁目1-2 キタコートレードビル 1F

営業時間:火-土:10:30~15:00 17:00~23:00 日:10:30~16:00

定休日:月曜日

こちらの店舗も、地下鉄札幌駅19番出口直結という便利な立地。

札幌駅南口から歩いても、5分以内で到着します。

スープカレーの奥芝商店があるホクレンビルの向かいになります。

日曜日も営業していますが、定休日が月曜日なので注意しましょう。

175°DENO担々麺のメニュー

175°DENO担々麺は、名前から分かるように、担々麺の専門店です。

ただ、店内に入る前に券売機で購入するスタイルなので、多少予習しておかないと、後ろに長蛇の列ができてしまいます。

考えなければいけないことは以下の3つです。

  1. 汁ありか、汁なしか
  2. 痺れ具合を、「シビれない」「シビれる」「すごくシビれる」から選ぶ
  3. 温泉卵・水菜・パクチー・肉増し・ナッツ増しなどのトッピングをどうするかを決める

以上の3点と、ライスを頼むかどうかを、券売機にたどり着く前に決めておきましょう。

辛いのが苦手な方は「シビれない」を選んだ方がよいでしょう。

また、どれくらい辛いのかちょっとだけ試してみたいという方は、そのように言えば別皿で花椒(山椒)を出してくれます。

券売機には、他にも限定メニューの冷やし担々麺(900円)や、お子様ラーメン(500円)、麺大盛りボタン(150円)などもあります。

また、北口店限定で「黒ゴマ担々麺」というメニューもあります。

これは、一度食べてみないと本当の意味で分からないと思うのですが、「辛い」のと「痺れる」というのは全く別の感覚です

激辛が大丈夫な人でも、175°DENO担々麺の痺れは未体験の感覚だと思います。

自信がある方でも、最初は「シビれる」を選んでおいた方が無難でしょう。

汁ありと汁なし‐どちらを選ぶ

最初に175°DENO担々麺を訪問される方の多くが悩まれるのが、汁ありと汁なしどちらを選ぶかでしょう。

正直こればかりは好みが分かれるので、両方食べてみてくださいとしか言いようがありません。

私が観察している限りだと、汁なしを選ぶ方が多いような気もしますが、どちらも甲乙つけがたい味です。

汁あり担々麺

見た目辛そうに見えますが、そこまで辛くはありません。

スープは味噌鶏ガラベースで、胡麻のコクもありクリーミーで濃厚です。

カシューナッツや水菜、ひき肉炒めが載っていて、下の方には小エビも沈んでいるので、軽くかき混ぜるとよいかもしれません。

中太麺と濃厚スープ+肉味噌が絡み合って、至福のひとときです。

汁あり担々麺を頼んだ時には、ご飯を残ったスープに入れるのがおすすめ。

このスープは、残すのはもったいないです。

個人的な感想ですが、汁ありの方が痺れ方がマイルドのような気がします。

気を付けていても汁が跳ねるので、無料でもらえる紙エプロンを着用しておいた方がよいでしょう。

汁なし担々麺

見た目のインパクトが強いのは、汁なし担々麺の方でしょう。

こちらにも、ひき肉炒め・カシューナッツ・水菜・小エビがトッピングされています。

「よくかき混ぜてからお召し上がりください」と言われると思うので、まずはひたすらかき混ぜましょう。

麺は平麺。

パスタのフェットチーネのような麺で、フォークの方が食べやすいかもしれません。(フォークも用意されています)

麺がすごい絡み合っているので、なかなかちょうどよい一口分を箸でつかむのが難しいです。

こちらも、気を付けていてもすぐに跳ねるので、紙エプロン必須です。

胡麻の濃厚クリーミーな感じもあり、最初の3口くらいはそれほどでもないなと思い、テーブルにあるラー油を追加でかけます。

痺れが来たのは4口目から。

口と舌がびりびりと痺れます。

食べれば食べるほど、口と舌がびりびりとマヒしたような感じに。

でもそれが病みつきになります。

175°DENO担々麺の痺れを味わいたい方は、汁ありより汁なしの方がよいでしょう。

激辛麺だと、途中から辛すぎて味が分からなくなるのですが、175°DENOの担々麺はどんどん痺れるのですが、味はちゃんと味わうことができます。

だから痺れてるのに最後まで美味しいという、今まで体験したことがない感覚を味わうことができます。

ちなみに、昼に食べたら夜までなんとなく痺れが残っていますが、何日か経つとまたあの痺れを味わいたくなる、非常に中毒性の高い担々麺です。

175°DENO担々麺のこだわり

175°DENO担々麺のオーナーで、店名の由来にもなっている出野光浩さんは、本場中国四川のただ辛いだけでない旨味に心を奪われた一人。

特に担々麺の痺れのもとになっている花椒には、強いこだわりを持っています。

日本では最高級の花椒を仕入れられないということで、担々麺の生まれ故郷である四川省成都市の山奥までわざわざ出向き、生産者から直接買い付けられるルートを作ったそうです。

飛びぬけて美味しい味の担々麺を開発し、その担々麺一本で勝負することにより、中華料理店だと1500円以上するような料理を、800円台で提供することに成功。

出野さんの目標は、2050年までに世界3500店舗に出店し、お客様がいつどこの店舗でも来店されても変わらず、日本一美味しい担担麺を提供することだそうです。

とても素敵な目標だと思いますし、これからも175°DENO担々麺の成長を見守り続けたいと思います。

まとめ

今回は、今札幌でいろいろな意味で一番熱くてしびれるラーメン店「175°DENO担々麺」を紹介しました。

多分、近い将来日本中に店舗ができると思いますが、今はまだ北海道札幌市でしか味わえないので、観光客の方も札幌駅周辺に来た時には、是非味わうことをおすすめします。

今まで体験したことがない旨味と痺れに、虜になること間違いなしですよ。

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ジョニー

ジョニー

北海道とタイが大好きで、行ったり来たりしているアラフォー男子で、妻と二人暮らし。
フリーランスの整体師で、いずれタイマッサージも極めてみたいと思っている。
夫婦とも、美味しいものとお酒が大好きで、スマホのアルバムも気づけば食べ物の写真ばかり。コスパが良いものにも目がない。

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